商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳文社 |
| 発売年月日 | 2024/10/10 |
| JAN | 9784832295766 |
- コミック
- 芳文社
球詠(Volume16)
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球詠(Volume16)
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後輩の加入は部に良い刺激を齎すものだけど、上昇志向の強い瑞帆の存在はプロ野球を周囲にも意識させるものとなるのか 瑞帆が意識しているようにライバルの小町だって意識している。そうなれば、彼女らの成長を見守る先輩陣でもプロ、というより卒業後について意識するようになると 新体制になっ...
後輩の加入は部に良い刺激を齎すものだけど、上昇志向の強い瑞帆の存在はプロ野球を周囲にも意識させるものとなるのか 瑞帆が意識しているようにライバルの小町だって意識している。そうなれば、彼女らの成長を見守る先輩陣でもプロ、というより卒業後について意識するようになると 新体制になって初の合宿、既に春大会が終わっている点を考慮すると明確に何処かの学校を想定してのものではなく実力の底上げやコミュニケーション改善が課題となるのか 思えば、新一年生が6人も入ってきた事で読者的には覚えるのに少し苦労していたりするけども、同じように作中の先輩達も新たな後輩との交流に遠慮している部分があったりしたようで 前年の新越谷って一年中心ながら玲や理沙が引っ張る形以外を取れなかっただけに交流面での問題って無かったんだよね。でも、新越谷内にある程度の実力差が存在し学年差もあるなら交流の壁は有るが、有るからと言って諦めてしまったらチームは作れないわけで そこでレクリエーションが始まるのは良いけど、何故麻雀が……?あと肝試しって競技なの…? まあ、美咲を中心としてイイ感じに先輩達と交流のきっかけを掴めた感じなのかな ある程度交流できたならその仕上げとしての紅白戦ですか 現状は新一年生の大部分とレギュラーで実力差が有るから、意図を絡めない限りは新一年生がチームを動かす役目とならない。それだけに芳乃が土台を組み小町が好き勝手に組んだ紅白戦は想定外を引き起こすものになる その一つが珠姫と詠深が別チームになった点か 元々は別チームでやっていた二人が幼い頃の約束を果たし今は一緒に野球をやっている。その意味ではこれからの二人が別々になるなんて想像もしていなかった筈 それだけに今回の紅白戦や瑞帆が言うプロ入りは珠姫に進路を想像させるものとなったようで ここで珠姫と詠深の意識差が如実に出るのは意外だったかも 詠深は珠姫とのこれからを何の疑いもなく信じている。珠姫は詠深の実力を信じているから別々になると思っている。だから珠姫としては自分が居ない状況でも詠深が全力を出せるように整えたかったわけか… これぞ恋女房といった貫禄 あと、紅白戦の中で目立った要素といえば、やはり2つのホームランかなぁ 前々から一発当たるか当たらないかの二極という凄まじい振れ幅の白菊だけど、少しずつホームランになる率が上がっている?明鏡止水の境地から打ち上げた際の後ろ姿は格好いい 希のホームランに関しても最早揺るぎないオーラが溢れ出ているように感じられたよ また、実力不足ながらも一端の投手として役目を果たそうとした蘭々も好印象。ただ、ハイテンポ投法に頼るのはどうなの…? チームは整いつつ有る。だからこそ新たな夏で彼女らがどれだけ活躍できるか期待してしまうね
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