商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/10/02 |
| JAN | 9784046068750 |
- 書籍
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胸はしる 更級日記 コミックエッセイ
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胸はしる 更級日記 コミックエッセイ
¥1,430
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商品レビュー
3.8
11件のお客様レビュー
最近たまたま古典に触れる機会が多く、更級日記にたどりついた。 源氏物語54巻を手に入れたところ(82)。分かる分かる、私もウッドハウス全集もらったら、こうなる!成瀬3巻でもこんなかったし。 50才で娘時代を回顧して書く気持ちも分かるし、夫についてがほぼ書いてない気持ちも分かる。ド...
最近たまたま古典に触れる機会が多く、更級日記にたどりついた。 源氏物語54巻を手に入れたところ(82)。分かる分かる、私もウッドハウス全集もらったら、こうなる!成瀬3巻でもこんなかったし。 50才で娘時代を回顧して書く気持ちも分かるし、夫についてがほぼ書いてない気持ちも分かる。ドリーミングなんだよ。 時代は変わっても共感できることに感動。 令和時代の私たちに親しめるように書いてくれた著者にも感謝。
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中学生から。平安時代は、京都が中心なことや、夢がお告げと解釈されてたとか、マンガでわかりやすく紹介している。
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このシリーズは読みやすく、息抜きにもなるのでありがたい。 はしるはしる=ワクワクする、という菅原孝標女の造語が素敵でした。 誰かの好きの想いは繋がってゆき、再び誰かの光になる 物語にうつつを抜かさなければよかった、と後悔しながらも物語を愛した作者の話が、170年後に藤原定家に...
このシリーズは読みやすく、息抜きにもなるのでありがたい。 はしるはしる=ワクワクする、という菅原孝標女の造語が素敵でした。 誰かの好きの想いは繋がってゆき、再び誰かの光になる 物語にうつつを抜かさなければよかった、と後悔しながらも物語を愛した作者の話が、170年後に藤原定家により発見され皆に伝わり、物語好きたちに広まってゆく、そして三島由紀夫へー
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