1,800円以上の注文で送料無料
《花の詩画集》ベストセレクション ただ一つのものを持って
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-06-17

《花の詩画集》ベストセレクション ただ一つのものを持って

星野富弘(著者)

追加する に追加する

《花の詩画集》ベストセレクション ただ一つのものを持って

1,980

獲得ポイント18P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2024/10/02
JAN 9784039639806

《花の詩画集》ベストセレクション ただ一つのものを持って

¥1,980

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/03/24

毎年度、最後の道徳の時間は 星野富弘の歩みを取り上げていた ベースとなっているのは、「子どもが本気になる道徳授業」(明治図書)のプラン。 しかし、このプランだけでは、「星野さんはすごいけど、ぼくには星野さんのようにはできない」になる。 「それでもいいじゃないか」という人もいるけ...

毎年度、最後の道徳の時間は 星野富弘の歩みを取り上げていた ベースとなっているのは、「子どもが本気になる道徳授業」(明治図書)のプラン。 しかし、このプランだけでは、「星野さんはすごいけど、ぼくには星野さんのようにはできない」になる。 「それでもいいじゃないか」という人もいるけれども、最近取り組んでいた道徳授業の考え方に寄せたいと思っていた。 昨年と今年は 「星野さんの生き方や、絵画は、誰を元気づけたのだろう?」 という発問を付け加えた。 親・星野さんの友人・絵を見た人、そして 「今この絵を見たり話を聞いたりした自分自身も、元気づけられた」 という発言があった。 一つだけ心残りがあった。 昨夏、群馬県の記念館を訪れたときに 大きな感銘を覚えた 特に最後の作品を紹介できなかったこと。 (晩年の作品は、どの作品も息をのむ程の美しさだったが  一際、最後の作品に釘付けになった。) 「なんとかならないかなあ」と思い検索をかけたところ この書籍に掲載されていると知った。 今日の離任式に、間に合い、紹介できた。 「生かされて」(ツワブキ 2017年10月) である。 今の道を歩んだきっかけになり 何度も足を運び、心癒され、授業をアップデートし、 そしてこの授業で締めくくれた。 星野さんの生き方には全然辿り着けていないが 間違いなく、大きな支えの一つであった。 これからも、折に触れて、 花の詩画を眺めに行きたい、 そして氏の好んだ 東村(現在みどり市)の自然に触れたい。

Posted by ブクログ