商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2024/10/10 |
| JAN | 9784091671165 |
- コミック
- 小学館
詩歌川百景(4)
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詩歌川百景(4)
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商品レビュー
4.7
14件のお客様レビュー
表紙の龍神様がとってもチャーミング♪これまで辛い思いをした分、みんなに素敵なご縁が…(*^^*)というにしても、素敵すぎるご縁にかえって恐ろしくなる(・_・;)考え過ぎかな…すずちゃんも幸せそうだし、和樹と守もきっと…(^^)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
色々あった4巻。 まさかこんなドラマチックな展開にするとは…… ひとつ気になるのは、最後の妙の描写。Pieta 聖母マリアの慈悲になぞらえるのは如何なものか。それは人を勝手に神聖視して客体化するミソジニー仕草ではないのか。妙が和樹に対して優しすぎる。 一度も顔は登場させない「お姉ちゃん」=前作主人公の存在をこうして使ってくるとは憎いねぇ。 和樹がこれ以上誰も山で死んでほしくないと叫ぶシーン良かった。
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比較的ゆっくり物語はすすむ。 誰かが誰かの異父弟で、 誰かが誰かの甥で伯父で、 誰かの想い人は今や村の有力者で、 誰かの想い人は同性で 誰かの想い人は全然気がついてくれない 河鹿河温泉は観光地としての曲がり角に立つ 水神祭りでさえ担ぎ手不足だ それでも若者が伝統行事に参加してい...
比較的ゆっくり物語はすすむ。 誰かが誰かの異父弟で、 誰かが誰かの甥で伯父で、 誰かの想い人は今や村の有力者で、 誰かの想い人は同性で 誰かの想い人は全然気がついてくれない 河鹿河温泉は観光地としての曲がり角に立つ 水神祭りでさえ担ぎ手不足だ それでも若者が伝統行事に参加している それだけでも奇跡的だ この村は奇跡的だ 冒頭にキャラクター紹介で 9人が出ているけど 実際には20-30人の 血の繋がり、義理の関係、 想い想われ、対立し、師弟で‥‥ 詳しい相関図が必要で 1巻目から書こうと思いながら 出来ないでいる 今回倍くらい複雑になった でも、 この関係がこの作品の生命 この関係が人に桎梏を与えている この関係が人に救いを与えている 4ヶ月に1回の連載。 吉田秋生の河鹿河サーガは どうなってゆくのか。
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