1,800円以上の注文で送料無料
詩歌川百景(4) フラワーズC
  • 新品
  • コミック
  • 小学館
  • 1105-03-02

詩歌川百景(4) フラワーズC

吉田秋生(著者)

追加する に追加する

詩歌川百景(4) フラワーズC

792円

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2024/10/10
JAN 9784091671165

詩歌川百景(4)

¥792

商品レビュー

4.7

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 兄弟再会物語
  • 町の伝統行事
  • 青年成長ドラマ
  • 温泉街の絆
  • 義母の死と再生
  • 大人たちの思い
  • 苦悩する若者たち
  • 地域文化の深み
  • 人間関係の複雑さ
  • 優しさと痛みの共鳴

人間関係の複雑さと成長をテーマにした物語が展開され、登場人物たちの思いや痛みが繊細に描かれています。生き別れた兄弟の再会や、村の伝統行事に参加する若者たちの姿が、地域の文化や人々の絆を浮き彫りにします。登場人物たちの血縁や義理の関係は複雑で、相関図が必要と感じさせるほどですが、それこそが物語の深みを生んでいます。高齢のキャラクターたちが抱える痛みや優しさが、若者たちの成長を見守る姿勢と相まって、共感を呼び起こします。作家の成熟した視点が反映された作品は、家族や地域の絆を大切にしながらも、現状維持の怖さを考えさせるメッセージを含んでいます。次巻への期待感も高まる中、登場人物たちの魅力が一層際立つ物語が展開されています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/01/23

表紙の龍神様がとってもチャーミング♪これまで辛い思いをした分、みんなに素敵なご縁が…(*^^*)というにしても、素敵すぎるご縁にかえって恐ろしくなる(・_・;)考え過ぎかな…すずちゃんも幸せそうだし、和樹と守もきっと…(^^)

Posted by ブクログ

2024/12/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

色々あった4巻。 まさかこんなドラマチックな展開にするとは…… ひとつ気になるのは、最後の妙の描写。Pieta 聖母マリアの慈悲になぞらえるのは如何なものか。それは人を勝手に神聖視して客体化するミソジニー仕草ではないのか。妙が和樹に対して優しすぎる。 一度も顔は登場させない「お姉ちゃん」=前作主人公の存在をこうして使ってくるとは憎いねぇ。 和樹がこれ以上誰も山で死んでほしくないと叫ぶシーン良かった。

Posted by ブクログ

2024/12/23

比較的ゆっくり物語はすすむ。 誰かが誰かの異父弟で、 誰かが誰かの甥で伯父で、 誰かの想い人は今や村の有力者で、 誰かの想い人は同性で 誰かの想い人は全然気がついてくれない 河鹿河温泉は観光地としての曲がり角に立つ 水神祭りでさえ担ぎ手不足だ それでも若者が伝統行事に参加してい...

比較的ゆっくり物語はすすむ。 誰かが誰かの異父弟で、 誰かが誰かの甥で伯父で、 誰かの想い人は今や村の有力者で、 誰かの想い人は同性で 誰かの想い人は全然気がついてくれない 河鹿河温泉は観光地としての曲がり角に立つ 水神祭りでさえ担ぎ手不足だ それでも若者が伝統行事に参加している それだけでも奇跡的だ この村は奇跡的だ 冒頭にキャラクター紹介で 9人が出ているけど 実際には20-30人の 血の繋がり、義理の関係、 想い想われ、対立し、師弟で‥‥ 詳しい相関図が必要で 1巻目から書こうと思いながら 出来ないでいる 今回倍くらい複雑になった でも、 この関係がこの作品の生命 この関係が人に桎梏を与えている この関係が人に救いを与えている 4ヶ月に1回の連載。 吉田秋生の河鹿河サーガは どうなってゆくのか。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました