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写本で楽しむ奇妙な中世ヨーロッパ
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写本で楽しむ奇妙な中世ヨーロッパ

オリビア・スウォーサウト(著者), 高尾菜つこ(訳者)

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写本で楽しむ奇妙な中世ヨーロッパ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2024/09/27
JAN 9784309229355

写本で楽しむ奇妙な中世ヨーロッパ

¥3,190

商品レビュー

2.5

3件のお客様レビュー

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2025/02/15

中世の写本で楽しむ、当時のヨーロッパ人の想像力の世界へ。 ・著者からの言葉 ・この世の始まり ・中世の世界 パート1 生と愛と死をめぐる闘い        生活編 愛情編 死亡編 パート2 寓話の中の生き物        獣編 鳥編 魚編 爬虫類 ・この世の終わり ・解説 中世の...

中世の写本で楽しむ、当時のヨーロッパ人の想像力の世界へ。 ・著者からの言葉 ・この世の始まり ・中世の世界 パート1 生と愛と死をめぐる闘い        生活編 愛情編 死亡編 パート2 寓話の中の生き物        獣編 鳥編 魚編 爬虫類 ・この世の終わり ・解説 中世の写本には何が描かれていたのか 池上俊一 ・図版クレジット ・謝辞 歴史マニアが中世の写本の中の不可思議な世界を紹介。 様々な写本から、テーマに合わせて挿し絵を切り張りし、 中世の言葉などとクイズやフローチャートなどで 遊びを加えている。文については情報の出典が少ないので、 著者の創作とも疑ってしまう。 まぁ、面白本。写本の絵を味わう本。 写本の世界ってぶっちゃけ楽しいよ~な感じの内容です。 特に生き物の絵は、写本絵師の遊びが想像豊かで面白かったなぁ。

Posted by ブクログ

2024/12/26

写本の図版が豊富でパラパラめくって眺めるにはよかったけど、元々ただの写本好きだった素人の著者(海外の方だ)がSNSに写本の図版を載せていて人気となった方らしく、本誌の図版にもSNSの投稿時のコメントを引用して掲載してるようで、正直外国人の気の利いたふうな言い回しが日本人には伝わら...

写本の図版が豊富でパラパラめくって眺めるにはよかったけど、元々ただの写本好きだった素人の著者(海外の方だ)がSNSに写本の図版を載せていて人気となった方らしく、本誌の図版にもSNSの投稿時のコメントを引用して掲載してるようで、正直外国人の気の利いたふうな言い回しが日本人には伝わらないという典型的パターンで、まったく文書が面白くないし、支離滅裂感すらあり、正直読む価値を感じないので、文字は無視して図版を楽しむのに集中するのがいいと思われる。

Posted by ブクログ

2024/12/18

面白本として読むといい。 写本の挿絵の解説をしてくれるわけではないが、中世では男性の3人に1人はジョンと呼ばれてたんだって 解説が一番役立つ

Posted by ブクログ

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