商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 左右社 |
| 発売年月日 | 2024/10/10 |
| JAN | 9784865284348 |
- 書籍
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生成AI時代の言語論
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生成AI時代の言語論
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商品レビュー
3.9
12件のお客様レビュー
豪華な対談から、まとめ的な論文、という構成。 論文の最後の方は難しい内容でサッパリでしたが、最後の最後については、すごくわかりやすく新鮮で、参考になりました。 テクノ封建主義。私にはテクノ帝国主義のようにも感じられました。そしてコモンへという提言。最後は柄谷行人が浮かんできました...
豪華な対談から、まとめ的な論文、という構成。 論文の最後の方は難しい内容でサッパリでしたが、最後の最後については、すごくわかりやすく新鮮で、参考になりました。 テクノ封建主義。私にはテクノ帝国主義のようにも感じられました。そしてコモンへという提言。最後は柄谷行人が浮かんできました。ごちそうさまでした。
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松井豊による生成AIについての大澤との対談、さらに今井むつみと秋田喜美とのオノマトペによるAIの問題についての対談が前半である。後半は大澤の論文である。最後の資本主義が終わって封建制になっているという指摘は他ではあまりなかった気がする。つまり、封建制ではGAFAという荘園があり、...
松井豊による生成AIについての大澤との対談、さらに今井むつみと秋田喜美とのオノマトペによるAIの問題についての対談が前半である。後半は大澤の論文である。最後の資本主義が終わって封建制になっているという指摘は他ではあまりなかった気がする。つまり、封建制ではGAFAという荘園があり、そこには必死に自分でデータを提供していく農奴がいるという状態である。
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生成AIは、言語(小説や論文)・絵画・音楽などの創造的なものを要素=記号を確立的に分析して作品を生み出す。まさに人間の自由意志を幻想に変えた。では、そんな状況の中で私たち人間はどのようなものを生み出せばいいのか。生成AIにはまだできないことを言語学から考えていく本。
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