商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/10/09 |
| JAN | 9784167922801 |
- 書籍
- 文庫
烏の緑羽
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烏の緑羽
¥858
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商品レビュー
4.5
37件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
---------------------------------- 生まれながらの貴公子に忠誠を誓ったのは、 あきれるほどに有能で誰もが畏れる凶暴な男 ---------------------------------- 長束、路近、翠寛の話がメインでした。 路近は…苦手ですが、 こうして描かれるとちょっと見方も変わりました。 純粋な好奇心なのかもしれないですが、 実際にいたら苦手なタイプです。苦笑 それにしても著者の描く人物の幅広さたるや…。 そして最後に、追憶の烏に合流します。 ここで終わるのか!! めっちゃ続き気になる!! けど著者の描き方だと、 また次は違う角度や時期から始まるのかなと。 そしてどこかで交差するはず…。 わー、続きが読みたい。 とりあえず手元にある文化が読み切れてよかったです。
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長束陣営にじっくり切り込んだお話。長束も路近も今までの浮世離れした雰囲気に意味があったのねーという納得! 翠寛についても、 雪哉の本質を理解する前の初読1部 追憶まで履修した後の再読1部 緑羽 でどんどん印象が変わったのが特徴的だった。言動はなにも変わっていないから阿部先生の物語...
長束陣営にじっくり切り込んだお話。長束も路近も今までの浮世離れした雰囲気に意味があったのねーという納得! 翠寛についても、 雪哉の本質を理解する前の初読1部 追憶まで履修した後の再読1部 緑羽 でどんどん印象が変わったのが特徴的だった。言動はなにも変わっていないから阿部先生の物語と人の見せ方が本当に上手いんだな、と思いましたー!
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これまであまり描かれなかった長束や路近に焦点を当てた物語。路近の過去と、周囲の人々との関わりが「そう繋がるのか!」と腑に落ちて、とても面白かった。長束の成長が微笑ましく、「長束さまがんばれ!」と応援しながら読みました。
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