商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/09/20 |
| JAN | 9784065367971 |
- 書籍
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ポンコツ一家2年目
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ポンコツ一家2年目
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商品レビュー
4.1
48件のお客様レビュー
2026.08.14 一作目が面白おかしく悲しくて、2冊目も借りてみたけど、若干一話一話の流れに飽きてきてしまって(パターンが毎回一緒だから)もういいかな…と思ってしまった。 最初は難しいかもしれないけど包括支援センターとかの力を借りながら徐々に噛んで含めて少しずつ外部のサー...
2026.08.14 一作目が面白おかしく悲しくて、2冊目も借りてみたけど、若干一話一話の流れに飽きてきてしまって(パターンが毎回一緒だから)もういいかな…と思ってしまった。 最初は難しいかもしれないけど包括支援センターとかの力を借りながら徐々に噛んで含めて少しずつ外部のサービス(姉の障害面でも、母の認知面でも。現にお風呂に悩んでいるし)を使い始められればな…。 家族の問題を全部にしおかさんが背負っているのが読んでて居た堪れなくなる。 外部サービスをドタバタでもなんとか使い始めたというエッセイになれば家族の障害、介護で悩んでる人の参考にもなると思うし、西岡さん自身の気持ちも少し楽になるのでは…と思ってしまう。
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家族にイライラしてしまうこともある。それでも、この本を読んで「それも普通のことなんだ」と思えた。 お母さんは、ぼんやりしているようで、しっかりしているようで、認知症なのか正気なのか、その境界があいまいに描かれている。それでも、お母さんらしさはずっと変わらない。 特に心に残った...
家族にイライラしてしまうこともある。それでも、この本を読んで「それも普通のことなんだ」と思えた。 お母さんは、ぼんやりしているようで、しっかりしているようで、認知症なのか正気なのか、その境界があいまいに描かれている。それでも、お母さんらしさはずっと変わらない。 特に心に残った言葉は、 「楽しいことは全部、私が覚えているから。」 という一文だった。 普通なら、苦しかったことや大変だったことも思い出として語りたくなる。でも、すみこさんは苦しさよりも楽しかったことを大切に覚えている。その姿勢に、とても優しさを感じた。 介護は決して楽なものではない。それでも、この本を聴き終えたあと、不思議と「大変だった」という印象より、「温かい時間だった」という気持ちが残った。日々の出来事を、すみこさん自身が楽しみながら受け止めていたからなのかもしれない。 一作目も二作目も最後まで楽しく聴くことができた。 いつか自分が親の介護をする日が来たら、この本のことを思い出したい。介護は大変なことばかりではなく、その時間の中にも笑ったり楽しんだりできる瞬間がある。そのことを忘れずにいたいと思える一冊だった。 すみこさんの生き方に、心から敬意を感じた。
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最近にしおかすみこさん見ないけれどお元気なのかな。懐かしいと思いながら読みました。文章は正直読みにくくてあまり理解できなかった。とにかくバタバタしていることは伝わってきた。
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