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読図の基本がわかる本 新版 紙地図+コンパスからデジタル機器による読図まで基礎をマスター!
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読図の基本がわかる本 新版 紙地図+コンパスからデジタル機器による読図まで基礎をマスター!

水野隆信(著者)

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読図の基本がわかる本 新版 紙地図+コンパスからデジタル機器による読図まで基礎をマスター!

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と渓谷社
発売年月日 2024/09/18
JAN 9784635530781

読図の基本がわかる本 新版

¥1,650

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/10/20

ガイド試験の勉強のために。 コンパスも地図もほとんど使わない登山者だったが、これでやっと読んだり使うことができるようになった。 クライミングのトポや海図まで出てくるところはさすが。

Posted by ブクログ

2025/02/24

『実践的なナビゲーションスキルは本書よりも動画の方が分かりやすい(笑)』 TJAR選考会対策(ラインオリエンテーリング)として読む。 正直、けっこう分かりにくいかったかなと…(笑) 一番学びたかったナビゲーション系(コンパスの使い方とか)の内容はYouTubeとか動画の方が...

『実践的なナビゲーションスキルは本書よりも動画の方が分かりやすい(笑)』 TJAR選考会対策(ラインオリエンテーリング)として読む。 正直、けっこう分かりにくいかったかなと…(笑) 一番学びたかったナビゲーション系(コンパスの使い方とか)の内容はYouTubeとか動画の方が圧倒的に分かりやすい。 まあいちお本でもある程度勉強はしたので、逆にあとは実践でのブラッシュアップかなと。 〈詳細〉 10、日本の地形図はユニバーサル横メルカトル図法 12、国土地理院刊行のおもな地形図 ①一般図(基本図) ②主題図 ③特殊図 28、地図記号一覧、タイプとしては3種類 ①線 ②人工物 ③植物 55、コンパスの説明、重要 58、コンパスの磁針は西に4〜10度ずれている、北に行くほどずれが大きい、「分」は60進数なので要注意 60、磁北線の引き方、地形図は磁北線を引かないと山で使えないと認識しておく 64、現在地からの目的地の方向を探すことを「ベアリング」と呼ぶ、しかしなにせ説明が分かりにくいなー笑、やってることは今までに学んだこと 66、山の名前をコンパスで探すことを「山座同定」と呼ぶ、やってることは今までに学んだこと 70、現在地がほとんど場所が分からなくなった場合は、目標物2点、3点からのバックベアリングで推定する 72、最終手段はストレートウォーク、最終目標物にコンパスを合わせてひたすらに向かう 75、三角法での目標物との距離測定、やってみる 82、地図を利用する上での3点セット、地図、コンパス、高度計 82、高度計は2タイプ ①気圧タイプ→天候影響を受ける、常に修正しながら使う必要がある、登山口で修正、頂上に登って修正、といった感じ、あと動作しているかのチェックも必要、袋に入れて袋を潰して圧力をかけて変化するかどうかを確認する ②GPSタイプ→天候影響を受けない ★88、複数のポイントを通過して最終目的地を目指す、ポイント設定で重要なのは「わかりやすい場所」 90〜93、かかる時間の予想方法、自分はトレランになるのでちょっとあてにならないかも、コースタイムの比率で算出する方法が現実的な気がする、ここ山行で精度を上げて行く 94、ホワイトアウトナビゲーションマップ、ホワイトアウトしたときように進むべき方向が分かるように、全てのポイント・標高差・ベアリングを一覧にしておいたもの 110、ビバークポイント適地の条件 ①風が遮られること ②平らなこと(ただし、樹木の無いところ・ハイマツ地等は不向き) ③落石の危険が少ないこと 116、特殊な地形図は2タイプ ①地形図をもとに情報を加えてわかりやすくしたもの →バックカントリースキーのルート図、海図等 ②内容が細かすぎて表しきれず地図を拡大して情報を加えたもの →ロッククライミングのトポ等 126、クライミングの種類 ①ロッククライミング(岩登り) ②アイスクライミング(氷を登る) ③シャワークライミング(沢登り) 133、「沢屋」って言葉があるのか笑 140、雪崩が起きやすい傾斜は25〜60度、特に30〜45度は最も起きやすい角度、等高線だと0.5mmが40度に該当する、デブリ(雪崩が起きたときにいちばん下にできるボコボコした雪の塊)が倒木がある場合は雪崩が発生している可能性があるので要注意 154、地図の畳み方 →この方法だと使いにくい、防水ケースに入れることを前提にするのでジャバラにしても畳めないので意味ない 160、GPSはアメリカの位置情報システム、総称はGNSSとのこと <内容(「BOOK」データベースより)> 紙地図+コンパスによる読図からデジタル機器による読図まで基礎をマスター! 読図をマスターして、もう道に迷わない! 地図情報をその場で正確に読むことができれば、自分の現在地がわかり、進むべき方向がわかり、道に迷わなくなる。 地図の基礎知識や紙地図+コンパスによる読図法からデジタル機器や地図アプリの使い方までわかりやすく解説した読図入門書。

Posted by ブクログ