商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2024/09/01 |
| JAN | 9784120058318 |
- 書籍
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長安ラッパー李白
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長安ラッパー李白
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
1作め、あまりにも好きすぎて。 灰都とおりさんの『西域神怪録異聞』 歴史の行間にかき消されてしまった人々を描く物語が好きだ。愛おしむべき小さな人々。歴史にかききえる私たちの姿。それを丹念に、愛しむように愛情深く描く作家さんだ、と思った。何故旅に出るのか?作者は問う。(チートすぎ...
1作め、あまりにも好きすぎて。 灰都とおりさんの『西域神怪録異聞』 歴史の行間にかき消されてしまった人々を描く物語が好きだ。愛おしむべき小さな人々。歴史にかききえる私たちの姿。それを丹念に、愛しむように愛情深く描く作家さんだ、と思った。何故旅に出るのか?作者は問う。(チートすぎる) 玄奘三蔵の旅をほんの少しだけ、なぞったことがある。本当にほんの少しだけ。 クルズスタン(キルギス)のアクべシム遺跡。本当に広々とした荒野、朽ち果てた夢のあと。建物の壁だった部分を歩いたり、飛んだりはねたり。舞い上がる砂埃。空がものすごく広くて、太陽は地平線に沈んで、真っ暗になる。あの土地は、星が雨上がりの蜘蛛の巣みたいで本当に綺麗だった。 ウズベキスタンの都も旅した。オアシスは、三蔵法師が旅した時もあの、賑わいだったのか。 そんな旅に心馳せ、なんだかしんみり、泣いてしまう。おもしろいな〜 トリの立原透耶さんの『シン・魚玄機』も最高。いや好きすぎる…秘史SFって1番好きかもしれねえ。よかったよかった、ひみつにしようと幸せを守ってくれる観測者、たりえたいですね。わたしも。 他の作品はわたしの史実知識が無さすぎて、ノれず???でしたが、アンソロジーの良さはいろいろあるから、年中無休だと思っているので★三つ!(五つ)
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タイトルのインパクトに惹かれて読みました。 タイトルにもなっている作品が、一番印象的。作者もさることながら、これを翻訳した方が本当に凄いと思います。 他の作品も、「…そう来たかぁ」「凄い進化の仕方する世界線だな(笑)」「これ、SF?SFかなぁ。…SFだったわ」「ここにその人を出す...
タイトルのインパクトに惹かれて読みました。 タイトルにもなっている作品が、一番印象的。作者もさることながら、これを翻訳した方が本当に凄いと思います。 他の作品も、「…そう来たかぁ」「凄い進化の仕方する世界線だな(笑)」「これ、SF?SFかなぁ。…SFだったわ」「ここにその人を出すんだ!!」等々、色々楽しめました。 「移動迷宮」「走る赤」も読んでみたいと思います。
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マンガ『阿吽』を読んでいたから「仮名の児」がイメージしやすかった。 好みでいうと「シン・魚玄機」が好き。
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