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長安ラッパー李白 日中競作唐代SFアンソロジー
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長安ラッパー李白 日中競作唐代SFアンソロジー

アンソロジー(著者), 円城塔(著者), 十三不塔(著者), 立原透耶(著者), 灰都とおり(著者), 大恵和実(編者)

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長安ラッパー李白 日中競作唐代SFアンソロジー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2024/09/01
JAN 9784120058318

長安ラッパー李白

¥2,750

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/09/29

1作め、あまりにも好きすぎて。 灰都とおりさんの『西域神怪録異聞』 歴史の行間にかき消されてしまった人々を描く物語が好きだ。愛おしむべき小さな人々。歴史にかききえる私たちの姿。それを丹念に、愛しむように愛情深く描く作家さんだ、と思った。何故旅に出るのか?作者は問う。(チートすぎ...

1作め、あまりにも好きすぎて。 灰都とおりさんの『西域神怪録異聞』 歴史の行間にかき消されてしまった人々を描く物語が好きだ。愛おしむべき小さな人々。歴史にかききえる私たちの姿。それを丹念に、愛しむように愛情深く描く作家さんだ、と思った。何故旅に出るのか?作者は問う。(チートすぎる) 玄奘三蔵の旅をほんの少しだけ、なぞったことがある。本当にほんの少しだけ。 クルズスタン(キルギス)のアクべシム遺跡。本当に広々とした荒野、朽ち果てた夢のあと。建物の壁だった部分を歩いたり、飛んだりはねたり。舞い上がる砂埃。空がものすごく広くて、太陽は地平線に沈んで、真っ暗になる。あの土地は、星が雨上がりの蜘蛛の巣みたいで本当に綺麗だった。 ウズベキスタンの都も旅した。オアシスは、三蔵法師が旅した時もあの、賑わいだったのか。 そんな旅に心馳せ、なんだかしんみり、泣いてしまう。おもしろいな〜 トリの立原透耶さんの『シン・魚玄機』も最高。いや好きすぎる…秘史SFって1番好きかもしれねえ。よかったよかった、ひみつにしようと幸せを守ってくれる観測者、たりえたいですね。わたしも。 他の作品はわたしの史実知識が無さすぎて、ノれず???でしたが、アンソロジーの良さはいろいろあるから、年中無休だと思っているので★三つ!(五つ)

Posted by ブクログ

2025/09/16

タイトルのインパクトに惹かれて読みました。 タイトルにもなっている作品が、一番印象的。作者もさることながら、これを翻訳した方が本当に凄いと思います。 他の作品も、「…そう来たかぁ」「凄い進化の仕方する世界線だな(笑)」「これ、SF?SFかなぁ。…SFだったわ」「ここにその人を出す...

タイトルのインパクトに惹かれて読みました。 タイトルにもなっている作品が、一番印象的。作者もさることながら、これを翻訳した方が本当に凄いと思います。 他の作品も、「…そう来たかぁ」「凄い進化の仕方する世界線だな(笑)」「これ、SF?SFかなぁ。…SFだったわ」「ここにその人を出すんだ!!」等々、色々楽しめました。 「移動迷宮」「走る赤」も読んでみたいと思います。

Posted by ブクログ

2024/12/27

マンガ『阿吽』を読んでいたから「仮名の児」がイメージしやすかった。 好みでいうと「シン・魚玄機」が好き。

Posted by ブクログ

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