商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/09/19 |
| JAN | 9784163918976 |
- 書籍
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よむよむかたる
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商品レビュー
3.5
165件のお客様レビュー
図書館本 直木賞候補の中で1番タイトルが気になり、読んでみた。 表紙のイラストや登場人物の紹介など、児童文学的な香りがした。 読み始めは、中々ページがめくれず足踏みしていたが、中盤からのエピソードが満載で疾走した。伏線もだいぶあったが、驚かされるところも多かった。 読む会、ぜ...
図書館本 直木賞候補の中で1番タイトルが気になり、読んでみた。 表紙のイラストや登場人物の紹介など、児童文学的な香りがした。 読み始めは、中々ページがめくれず足踏みしていたが、中盤からのエピソードが満載で疾走した。伏線もだいぶあったが、驚かされるところも多かった。 読む会、ぜひ参加したい。若い人の枠ではないかもしれないが…。じじばばの中で甘々にされたい。シルバニアって名前は秀逸でした。イメージ画像が浮かびます。
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直木賞候補作 小樽の古民家カフェで月一回開催される老人達の本を読む会のはなしを、カフェの運営を任されている若者視点で描いている。 老人達の言葉使いが今風ではないので少々読みにくく、最初苦労した。 課題図書を朗読して内容を読み込み感想を語る、という会だが、メンバー各々が持つ背景から...
直木賞候補作 小樽の古民家カフェで月一回開催される老人達の本を読む会のはなしを、カフェの運営を任されている若者視点で描いている。 老人達の言葉使いが今風ではないので少々読みにくく、最初苦労した。 課題図書を朗読して内容を読み込み感想を語る、という会だが、メンバー各々が持つ背景から出て来る一筋縄ではいがない発言、特にまちゃえさんの発言が全体の筋のキーとなっている。 老人の読書会という枠組みを超えた幾つも家族像が描かれていて、小説らしい小説となっている。
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喫茶シトロンで月一開かれる読書会。メンバーは平均年齢85歳の超高齢者たち。 叔母から店を継いだ安田(28歳)は読書会のお世話をすることに。 自由奔放な老人たちに翻弄されながら、楽しんでいる安田の姿が微笑ましい。 会結成20周年の記念冊子を作成、公開読書会を行うことになり、物語は急...
喫茶シトロンで月一開かれる読書会。メンバーは平均年齢85歳の超高齢者たち。 叔母から店を継いだ安田(28歳)は読書会のお世話をすることに。 自由奔放な老人たちに翻弄されながら、楽しんでいる安田の姿が微笑ましい。 会結成20周年の記念冊子を作成、公開読書会を行うことになり、物語は急展開。思わぬ伏線回収があります。 優しくて平和な世界。面白かった!
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