商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2024/09/12 |
| JAN | 9784479321033 |
- 書籍
- 文庫
ルワンダでタイ料理屋をひらく
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ルワンダでタイ料理屋をひらく
¥990
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商品レビュー
4.3
23件のお客様レビュー
異国の地でタイ料理屋を開くという挑戦を通じて、人生の再出発を果たすシングルマザーの物語が描かれています。ルワンダに移住した理由は、ただ息子と幸せに暮らしたいという純粋な思いから。開業の道のりは決して平坦ではなく、文化の違いや予期せぬトラブルが続出しますが、その中で成長していく姿には感動を覚えます。ルワンダの人々の「ノー・プロブレム」な姿勢と、日本人のせっかちな性格との対比がユーモラスに描かれ、読者に新たな視点を提供します。また、1994年の大虐殺という重い歴史にも触れ、その影響を受けた人々の強さや生きざまが印象深く伝わります。自分の幸せを追求する姿勢と、異文化に触れることで得られる気づきが、読者に深い感銘を与える一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
「人生これでいいの?」 大企業の営業職を辞め息子と一緒にルワンダに引っ越しタイ料理屋を開く著者。 「ノー・プロブレム」 現地の人との価値観の違いに圧倒される。 「ザッツ・ライフ」 ルワンダの歴史的背景、人生、考えさせられる。
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苦労話が延々と続き、大変ですねと、さめた感じで読み進めていたけれど、それはルワンダという日本と違った環境で突き進む著者への嫉妬なのだ。 こんな苦難の連続には向き合えそうにもないけど、でも新しいことにチャレンジしようと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
30歳シングルマザーは、「あなたの人生これでいいの?」という心の声に導かれて5歳の息子とリフレッシュのために旅行したルワンダとの出会いが「人生を変えたのである」。 飲食店の経験も、経営者としての経験もない著者は日本のタイ料理教室で少しばかり勉強して、タイ料理店をひらくために5歳の息子とルワンダへ。どう言い繕ってもぶっ飛んでいる! 首都キガリでの物件探しから、新しい日本人オーナーに事業を引き継ぐまで。廃墟を再生し、最強ワード「ノー・プレブレム」しか言わない求職者を面接し、レシピを読めないシェフとメニュー作り。とんでもない日常、苦労が、第三者(僕のこと)からは面白すぎる。 ルワンダ大虐殺に翻弄された人々の悲しみと向き合い、日本の常識が通用しない人々と格闘し、コロナ禍に苦しみ、スペイン人との間に新しい子を授かる。空前絶後、怒涛の8年間。一時は投げ出しそうになったお店はその後繁盛し、スタッフは見事に成長していく。 最後に著者はこう書きます。「選択肢があること。それを自分で選び取れること。それは、世界の一部の人にだけ許されていることなのだと、ルワンダが教えてくれた。持って生まれた特権を、あなたはどう使うのか? 誰のために使うのか? 」 自分の人生これでいいのか? と悩める人々へ。本書を読んで、自分の人生を選び取りましょう。
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