商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2024/09/11 |
| JAN | 9784575527896 |
- 書籍
- 文庫
紅招館が血に染まるとき The last six days
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紅招館が血に染まるとき The last six days
¥968
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商品レビュー
3.1
9件のお客様レビュー
「タレーランの事件簿」シリーズでは、殺人が起こらないミステリーとして安心して読めていたのだが、本作は第一、第二と死体が発見される事となる。タレーランファンとしては悩ましいところではある。
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- ネタバレ
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う~ん、刺さらず。 「すべての生き物に危害を加えることは、これを禁ず」(生きているプレイヤーには暴力を加えられない)という仕様から、「じゃあ死体なら大丈夫なのかな?」と早い段階で察してしまった。 また、紅の正体についても、ログアウトしないということから現実では動けない状態にあるのかなと気づいたので驚きはしなかった。 頭がいいと散々われていたアキがこのことに気付かなかったのが謎。 トリックについて、2人1役だったP3が天井を三角形にくり抜いてそこに片方が潜んでいたとあったが、これ何で三角形なんだっけ...すみません、見逃しているかも。 この形のせいで死体を隠せなかったこととか小柄な姿に変わらないと入れないとあったので、違和感。 あともう少しVRを生かしたトリックとか入れてほしかったかな。 設定は結構好きなので残念だった。 キャラクターについてはアキが無理。 最初のレースの話で、トイレのために勝てそうだった試合を放棄してログアウトしていたが、1人で参加しているならともかく2人で出ているんだから迷惑かけるなよと思ってしまう。 ステラを水葬することになった時、「ステラの遺体を海に棄てちゃうってこと?」なのデリカシーないなと感じた。
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ミステリを土台に,多くのテーマをミルフィーユのように重ねた実験作.メタバース世界の功罪,人の死生観,ミステリの存在価値,そして,上層に織られた現実世界の意義.既にデジタルに浸蝕されつつある我々の現実世界は本当に現実と呼べ,将来の一可能性であるメタバース世界は非現実と断ずることがで...
ミステリを土台に,多くのテーマをミルフィーユのように重ねた実験作.メタバース世界の功罪,人の死生観,ミステリの存在価値,そして,上層に織られた現実世界の意義.既にデジタルに浸蝕されつつある我々の現実世界は本当に現実と呼べ,将来の一可能性であるメタバース世界は非現実と断ずることができるのだろうか.
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