商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2024/09/11 |
| JAN | 9784575527889 |
- 書籍
- 文庫
十三階の仇
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十三階の仇
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商品レビュー
4.6
7件のお客様レビュー
感想 終わり方が怖すぎる!!古池さえ手玉にとられるとは!? あらすじ 天方美月の訴えによって十三階は解体された。新しく内閣情報室が出来る。その矢先にコロンビアで邦人の誘拐殺人事件が発生する。政府は十三階の幕引きとして古池を逮捕する。 外務大臣がコロンビア入りしたところ、コロ...
感想 終わり方が怖すぎる!!古池さえ手玉にとられるとは!? あらすじ 天方美月の訴えによって十三階は解体された。新しく内閣情報室が出来る。その矢先にコロンビアで邦人の誘拐殺人事件が発生する。政府は十三階の幕引きとして古池を逮捕する。 外務大臣がコロンビア入りしたところ、コロンビアに参事官として飛ばされていた乃里子が人質になる。ゲリラ側は古池を交渉人として指定してくる。 コロンビアで乃里子はジャングルを連れ回されていた。一方、古池は、十三階を潰した佐倉を調査していた。そのうち、最初に誘拐殺害されたはずの及川の素性がわからず、その母親の素性も怪しいことが分かる。 佐倉が密かにコンタクトしていたと思われる女性を尾行していた元十三階の工作員が捕えられたことが分かる。古池と律子は佐倉を捕らえて拷問する。バックに中国の工作員がいて、佐倉が情報を流していたことが分かる。佐倉を解放するも、中国のスパイにやられる。 乃里子は自力で人質から抜け出す。美月は今や十三階の必要性を理解してバックアップにあたっていた。古池は情報を調べるうちに今回の誘拐を計画したのが律子で全てその計画に乗らされていたことが分かる。律子は統合失調症と診断され、精神病院に隔離されていた。 しかし、それは今回の計画の罪を被らないための演技だったのだった。
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購入済み 2026.02.15.読了 おもしろかった。スパイ小説は本物のスパイからすればこんなわけない!ってことになるのかもしれないけど、一般市民にとってはだいたいおもしろいものと決まってます。 本作もスピード感があっておもしろくはありましたが、バイオレンス、性描写が多分に入って...
購入済み 2026.02.15.読了 おもしろかった。スパイ小説は本物のスパイからすればこんなわけない!ってことになるのかもしれないけど、一般市民にとってはだいたいおもしろいものと決まってます。 本作もスピード感があっておもしろくはありましたが、バイオレンス、性描写が多分に入っているため、R-18でしょう。 ネタバレになりますが 結末については、黒江の目論見がこんなことのためだったのか。。。とちょっと拍子抜けしてしまいました。 ロシア、中国、北朝鮮、ときた時にはもっと壮大なストーリー展開が待っているものと思い込み期待が膨らみましたが、読み終わってみると、スパイものとしてはチョロいというか、軽いというか、薄いというか日本国内で内輪で何やってんの?という冷めた気持ちになりました。 本作でシリーズの内容も理解できたので、バックナンバーはもう読まなくていいかなと。 次作については、内容次第で購入を検討します。 星は、3.5で、4。と致しました。
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古池と律子 古池の視点が多い 律子が見えにくかった 今回も怖かった でも引き込まれてしまう この先はどうなるのだろう
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