商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 慶應義塾大学出版会 |
| 発売年月日 | 2024/09/02 |
| JAN | 9784766429794 |
- 書籍
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プラットフォームと権力
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プラットフォームと権力
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プラットフォームが持つ巨大な権力に、法や憲法でどう向き合うかを考える一冊。憲法的ガバナンス、デジタルサービス法、日本の規制状況など幅広く整理されていて、対抗手段として今もなお法制度が中心にならざるを得ない現実を再認識した。 とはいえ、法律で完全に統御できるかはまだ不透明。欧米と比べた日本の遅れも実感した。内容は抽象度が高く難しい部分もあるが、『プラットフォームと国家』と重なる議論も多く、シリーズとして読む面白さもあった。 特に印象に残ったのが “社会的立憲主義”。国家だけでなく、社会のさまざまな主体が「憲法=行動原理」を持つという考え方。ただ、個人的には過激派組織やカルトなどネガティブな例も想像してしまい、プラットフォームに応用したときに本当にプラスに働くのかは少し疑問が残った。
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