商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/08/30 |
| JAN | 9784488234041 |
- 書籍
- 文庫
雪山書店と嘘つきな死体
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雪山書店と嘘つきな死体
¥1,540
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商品レビュー
3.2
13件のお客様レビュー
海外ミステリはあまり読みなれないのでしばらくつっかえながらゆったり読んでいたけど、キャラクターと場面が鮮明になるにつれて読み進めやすくなっていきとても面白く読めた
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読みやすかった。アガサクリスティのドラマはほぼ見ているので、本の方は読んでないですが、合間に入る内容がわかるものも多く良かったです。 雪山の書店という設定や本好きのやや内気な主人公が共感しやすかったです。 コージーミステリーらしく死ぬ場面などはおどろおどろしく書かれてないです。 コーヒーやマフィンなどの描写が多く美味しそうだなぁと思いながら読んでいました。 いかにもこの人が犯人かな、と思わせて意外な犯人だったのもアガサクリスティ作品にはありがちなのでその意味でも面白かったです。後から振り返ると伏線もちゃんと書いててくれたんだな、と思いました。 続編もあるので読もうと思います。ミステリーでも設定などが合わないと読み進めるのがしんどいものも多かったので、久しぶりにシリーズで読めるのが出来て良かったです。 ジル・ペイトン・ウォルシュの最新作&最後の翻訳が2026年1月に発売されます。イモージェン・クワイシリーズです。この作品が好きな人は、アン・クレアの作品も楽しめると思いました。
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長かった。途中諦めようと何度も考えたが変な意地でダラダラと読み続ける。誰が犯人か気になるのと二転三転する話に引っ張られる。 アガサクリスティの小説からの引用は読んだ事がないので流し読みになってしまうがアガサのファンならうれしくなるぐらい引用されている。 犯人が意外な人だった。そし...
長かった。途中諦めようと何度も考えたが変な意地でダラダラと読み続ける。誰が犯人か気になるのと二転三転する話に引っ張られる。 アガサクリスティの小説からの引用は読んだ事がないので流し読みになってしまうがアガサのファンならうれしくなるぐらい引用されている。 犯人が意外な人だった。そして推理小説の醍醐味は誰が犯人か考えながら読む事と天真爛漫な人が謎解きするから楽しく読めるのかも。
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