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雪山書店と嘘つきな死体 クリスティ書店の事件簿 創元推理文庫
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雪山書店と嘘つきな死体 クリスティ書店の事件簿 創元推理文庫

アン・クレア(著者), 谷泰子(訳者)

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雪山書店と嘘つきな死体 クリスティ書店の事件簿 創元推理文庫

1,540円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/08/30
JAN 9784488234041

雪山書店と嘘つきな死体

¥1,540

商品レビュー

3.1

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みんなの感想まとめ
  • 雪山書店
  • ミステリー
  • 姉妹の推理劇
  • 書店経営
  • クリスティファン必見
  • 初版本の謎
  • 刺殺事件
  • ゴンドラ内の真実
  • 個性的キャラ
  • 雪に覆われた村

雪山の村にある書店を舞台に展開されるミステリーは、アガサ・クリスティを愛する姉妹が主人公です。彼女たちは、書店での読書会中に発生した男の刺殺事件に挑みます。登場人物たちは個性的で魅力的ですが、物語の進行において主人公の描写がややぼんやりしているとの意見もあります。クリスティファンには嬉しい要素が散りばめられているものの、ストーリーの中での重要性には期待外れの声も。全体として、トリックの巧さや人間描写の深さが評価される一方で、登場人物の把握に苦労する場面も見受けられます。著者のクリスティへの愛情が感じられる作品であり、続編への期待も寄せられています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/08

ミステリ好きな本屋さんが主役のコージー・ミステリ。 ミステリに特化した、この書店のラインナップは、とても素敵です。 コロラドの山麓にある本屋「ブック・シャレー」。 アガサ・クリスティの作品が大好きな姉妹が経営し、看板猫もいます。 先代の両親が隠退して世界旅行へ出ることに決め、次...

ミステリ好きな本屋さんが主役のコージー・ミステリ。 ミステリに特化した、この書店のラインナップは、とても素敵です。 コロラドの山麓にある本屋「ブック・シャレー」。 アガサ・クリスティの作品が大好きな姉妹が経営し、看板猫もいます。 先代の両親が隠退して世界旅行へ出ることに決め、次女のエリーは姉と共に店を引き継ぐために、仕事を辞めて戻ってきた。 美人で優しい姉のメグとは仲良しで、長くいる店員も有能。 人口が少なく雪深いために、行き来も容易ではない町だが。 ミステリ・マニア仲間も住んでいるのだった。 読書会の最中に、見知らぬ男が乱入。 出ていく男を追いかけてゴンドラに乗ったら、ゴンドラがふもとに着いた時、その男は死んでいた‥ エリーは何もわからないのに、疑いをかけられてしまう心外な状況に。 思わず聞き込みと推理を始める姉妹と仲間たち。 一方、書店の有能な社員が出社しなくなり、行方知れずとなってしまう。 何か関係があるのかどうか? アガサ・クリスティ好きなら、ああそう、そう!とすぐわかる引用やら何やらがいっぱい。 姉妹で書店というのも夢がいっぱい。 賢い猫はアガサ・C・クリスティという名前と来ています。 グランマは可愛らしく料理上手、ご近所のミステリ好きもちょっと癖があり、ただものではない。 他にも、にぎやかな要素がてんこ盛り。 これがかな~り、読みにくいのが残念。 出す順番が整理されていなくて、後で全然生かされない要素も多いんですよ。 エリーの性格も、世界をまたにかけた活躍をした後だという設定に矛盾があるため、わかりづらい。 途中で行き詰ったんですけど~ なんでこんなに読みにくいのか?が気になって、2回読んじゃいました(笑) 2作目の方が、わかりやすくはなっています。 だんだん上手くなるのか‥な?(笑)

Posted by ブクログ

2026/08/07

やっぱり第一印象大事なのかな。 愛すべき仲間たちに囲まれた、静かだけど暖かな書店。 彼女はそこが落ち着くならやっぱりそこにいたらいいと思うよ。 居場所があるというのは素敵なこと。迎えてくれる人と、そして猫がいるというのは本当に素敵なこと。 そしてそれは他のメンバーも一緒で、彼女も...

やっぱり第一印象大事なのかな。 愛すべき仲間たちに囲まれた、静かだけど暖かな書店。 彼女はそこが落ち着くならやっぱりそこにいたらいいと思うよ。 居場所があるというのは素敵なこと。迎えてくれる人と、そして猫がいるというのは本当に素敵なこと。 そしてそれは他のメンバーも一緒で、彼女ももちろんその一員なんだから。

Posted by ブクログ

2026/07/20

主人公の過去(離婚?)にはなかなか触れずに進んで、最後の最後のオチで出てくるようになるとあんまりだなぁ⋯⋯。 地域特定の雰囲気があって面白いけど、あまりに濃すぎてピンと来ず 主人公が女の人の話が苦手なのかもしれないとなんとなく発見

Posted by ブクログ

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