商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/09/06 |
| JAN | 9784048113359 |
- コミック
- KADOKAWA
午後の光線
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午後の光線
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商品レビュー
4.7
34件のお客様レビュー
南寝さま、感謝いたします
私は気付いた時にはBLが好きでした。まだ10代にもなっていませんでした。性別さておきで人を愛することに、愛の深さと偉大さを感じたのです。同性に愛を感じることができる隔てのない心に、同性を愛していると言える勇気に、強く生きる力を感じたのです。あれから何十年も経ちました。…世の中は少...
私は気付いた時にはBLが好きでした。まだ10代にもなっていませんでした。性別さておきで人を愛することに、愛の深さと偉大さを感じたのです。同性に愛を感じることができる隔てのない心に、同性を愛していると言える勇気に、強く生きる力を感じたのです。あれから何十年も経ちました。…世の中は少し変わりました。BLが広く受け入れられていて、ファンタジーもあれば巧みなストーリーテリングもあり、美しさとかエロスとか、色々な趣味趣向に合わせた愉しみ方ができます。そのような作品を私も楽しんでいましたが、この作品「午後の光線」は私に、初心を思い出させてくれました。
人生はなかなか上手くはいきません。苦労と哀しみで満ちています。生きるために、苦労と哀しみからもがいて浮上する力が必要です。が、それは自分で育てないとならない。
もしそこに愛という水が注がれれば…自分はもっと、強くなれるかもしれません。その愛の水はどこから来るのか。この本には、その答えが書いてあります。だから、感謝いたします、南寝さま。辛くて哀しい人生ですが、涙はいつでも温かいです。
ちゅう丸
これからなのに
男女関係なく読んで欲しいと思いました。 男女関係なく読んで欲しいと思いました。
BLではあるけど、それ以上に考えさせられ、1度めはラストで泣き、
ラストを知った上で読むとまた深く、
2度目は最初から泣いて読みました
ずっと2人が幸せな日々を送らせてあげたかった
どうして
BLではあるけど、それ以上に考えさせられ、1度めはラストで泣き、
ラストを知った上で読むとまた深く、
2度目は最初から泣いて読みました
ずっと2人が幸せな日々を送らせてあげたかった
どうして
という感情と
これからあの子はどうなるのか
という心配というか不安というか、、、
とにかく2人はずっとずっと一緒にいてほしかった
私的には何度読んでも泣いてしまう作品
素敵な作品をありがとうございます
ニア
家庭に問題がある少年と、ある出来事においてトラウマがある少年の話。 ちょっと期待しすぎた感あるけど、好きな話。もう一度読むのはちとつらい。 話進むのはやいな…と。でもこのくらいの年齢いわゆる思春期的に考えればこのくらいのテンポ感で進んでいくことも納得はいく。よく1冊にまとめたな...
家庭に問題がある少年と、ある出来事においてトラウマがある少年の話。 ちょっと期待しすぎた感あるけど、好きな話。もう一度読むのはちとつらい。 話進むのはやいな…と。でもこのくらいの年齢いわゆる思春期的に考えればこのくらいのテンポ感で進んでいくことも納得はいく。よく1冊にまとめたな。 日記のところが好き。あと椅子ぶん投げるところスカッとする
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