商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/09/06 |
| JAN | 9784048113359 |
- コミック
- KADOKAWA
午後の光線
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午後の光線
¥836
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商品レビュー
4.7
36件のお客様レビュー
南寝さま、感謝いたします
私は気付いた時にはBLが好きでした。まだ10代にもなっていませんでした。性別さておきで人を愛することに、愛の深さと偉大さを感じたのです。同性に愛を感じることができる隔てのない心に、同性を愛していると言える勇気に、強く生きる力を感じたのです。あれから何十年も経ちました。…世の中は少...
私は気付いた時にはBLが好きでした。まだ10代にもなっていませんでした。性別さておきで人を愛することに、愛の深さと偉大さを感じたのです。同性に愛を感じることができる隔てのない心に、同性を愛していると言える勇気に、強く生きる力を感じたのです。あれから何十年も経ちました。…世の中は少し変わりました。BLが広く受け入れられていて、ファンタジーもあれば巧みなストーリーテリングもあり、美しさとかエロスとか、色々な趣味趣向に合わせた愉しみ方ができます。そのような作品を私も楽しんでいましたが、この作品「午後の光線」は私に、初心を思い出させてくれました。
人生はなかなか上手くはいきません。苦労と哀しみで満ちています。生きるために、苦労と哀しみからもがいて浮上する力が必要です。が、それは自分で育てないとならない。
もしそこに愛という水が注がれれば…自分はもっと、強くなれるかもしれません。その愛の水はどこから来るのか。この本には、その答えが書いてあります。だから、感謝いたします、南寝さま。辛くて哀しい人生ですが、涙はいつでも温かいです。
ちゅう丸
これからなのに
男女関係なく読んで欲しいと思いました。 男女関係なく読んで欲しいと思いました。
BLではあるけど、それ以上に考えさせられ、1度めはラストで泣き、
ラストを知った上で読むとまた深く、
2度目は最初から泣いて読みました
ずっと2人が幸せな日々を送らせてあげたかった
どうして
BLではあるけど、それ以上に考えさせられ、1度めはラストで泣き、
ラストを知った上で読むとまた深く、
2度目は最初から泣いて読みました
ずっと2人が幸せな日々を送らせてあげたかった
どうして
という感情と
これからあの子はどうなるのか
という心配というか不安というか、、、
とにかく2人はずっとずっと一緒にいてほしかった
私的には何度読んでも泣いてしまう作品
素敵な作品をありがとうございます
ニア
この作品にぶつかって、跳ね返ってきた気持ちが「好きだなぁ」であって、わたしはわたしのいまの価値観を確かめることができた。わたしがぶつかって跳ね返された、空気中無数に漂う光の粒のひとつ、そんな読後感。親としては本棚に置いておけない素敵な素敵な物語、クローゼットの奥にひっそり、淀井...
この作品にぶつかって、跳ね返ってきた気持ちが「好きだなぁ」であって、わたしはわたしのいまの価値観を確かめることができた。わたしがぶつかって跳ね返された、空気中無数に漂う光の粒のひとつ、そんな読後感。親としては本棚に置いておけない素敵な素敵な物語、クローゼットの奥にひっそり、淀井の乳歯みたいに眠らせておくかな。出逢わせてくれたハライチ岩井と、手に取るために不可欠だったわたしのなかの腐女子、ありがとう。
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