商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2024/08/27 |
| JAN | 9784309504544 |
- 書籍
- 新書
JR東日本 脱・鉄道の成長戦略
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
JR東日本 脱・鉄道の成長戦略
¥979
在庫あり
商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
未来の鉄道業界の姿を考察する本書は、現状の課題と新たな事業戦略を提示しています。読者は、鉄道ネットワークを基盤とした事業の変化に戸惑いを感じつつも、その必要性を理解しています。特に、鉄道部門が軽視されていることへの危機感や、技術者の離職が進む現状が強調されています。また、社員教育の不足や、業務の多様化に対する体制の未整備が指摘され、これが現場の負担を増大させている様子が描かれています。さらに、実際に退職した人々の声を通じて、企業文化や人材育成の課題が浮き彫りになり、読者は自分の職場にも共通する問題を見出すことができます。全体として、業界の未来を考える上での貴重な視点が提供されており、鉄道業界に興味がある人々にとって示唆に富んだ内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
鉄道の将来が安泰ではなく、新たな事業に取り組んでいくことが理解できた。JR東日本だけでなく、自分の会社も似たような傾向がある。
Posted by 
最近、知人がJR東日本さんを退職した(早期)と言うので、この本を手に取ってみました。 どうだったのか聞くと書いてある通りだけど、 むしろこれほど詳しく知ってる人は会社内にほぼ0に等しいと言っていました。 その知人は駅とかの鉄道部門? にいたそうです。 「人が少ない中で今まで...
最近、知人がJR東日本さんを退職した(早期)と言うので、この本を手に取ってみました。 どうだったのか聞くと書いてある通りだけど、 むしろこれほど詳しく知ってる人は会社内にほぼ0に等しいと言っていました。 その知人は駅とかの鉄道部門? にいたそうです。 「人が少ない中で今まで以上のことをやらないといけないのだから、1つの事しかできない社員ではなく、色々できる社員が必要なのは分かる。 しかし、ただ色々やらせるだけで社員を教育する体制が全く整っていない。 やり方は分かるようになるけど、違うことがあるともうお手上げ。 あくまで詳しくなれていない社員個人が悪いというスタンス。 上司も社会人採用や野球部引退の人ばかりで、聞いても全く仕事に詳しくない。中にはとても詳しい人もいるけど、あくまでその人個人が努力して独学で学んだだけ。そういう人を会社として作る気が感じられない。 詳しい人をドンドン違う分野に転勤させている。そこで詳しい人が辞めてしまったりする。 昔は技術継承をしないといけないとずっと会社は言ってたが、現場に丸投げで会社としては何もしなかった。 他にもほぼ強制で会社員ごっこのような事をやらされる。通常の仕事以外に評価のためにソレに時間を費やされる。残業代にはなるが役に立つ活動はほぼない。家にいる時間がものすごく減る。 ホントに輸送障害は増えた。通常通り終われる日がなくなった。報告に至ってない事故未遂や不祥事が増えた。ハインリッヒはホントだと思う。 退職金をなくすというので思い切って辞めた。企業型DCに移行するが、強制加入で選択制でもなかった。自分以外にも早期退職者が増加中、他の人の退職理由は詳しく分からない」 と、語っていました。 どんな仕事もいろいろあるんだなと思いました。 本の内容がちょっと難しかったので、 ⭐︎は4にしました。
Posted by 
「脱・鉄道」という言葉に未来のなさを感じて、技術者がどんどん辞めているというのが現状です。 かくいう私も技術からの転換を狙って休職中ですし。 不動産業と金融業が儲かるのは分かる。 生活サービス部門を拡大していくというのも事業拡大のために必要なことも理解する。 ただし、...
「脱・鉄道」という言葉に未来のなさを感じて、技術者がどんどん辞めているというのが現状です。 かくいう私も技術からの転換を狙って休職中ですし。 不動産業と金融業が儲かるのは分かる。 生活サービス部門を拡大していくというのも事業拡大のために必要なことも理解する。 ただし、その土台が鉄道ネットワークなのに、鉄道業がないがしろにされていることを感じ取ってしまい、それに敏感な人が辞めてしまう。 最近、在来も新幹線も設備故障が多いと感じている。 人も金もないし仕方ないという現場の諦観もある。 現在は安定しているインフラが、50年後にはボロボロになっている未来が見える。 ただし、本書に書いてあることは至ってその通り。 4年前に出向して以来、JR本体の施策について全く情報が入ってこなかったから、本体はこういうことやってるのかと新たに知ることが多い。 不動産的に都内のどこにスポットが当たっているのか分かった。
Posted by 
