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死体と話す NY死体調査官が見た5000の死
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死体と話す NY死体調査官が見た5000の死

バーバラ・ブッチャー(著者), 福井久美子(訳者)

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死体と話す NY死体調査官が見た5000の死

2,640円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2024/08/27
JAN 9784309231617

死体と話す

¥2,640

商品レビュー

3.3

21件のお客様レビュー

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2026/08/15

5000の死、少なくとも1/10くらいの事件や被検者エピソードとかがあるのかと思ったら全然違っててこのタイトルに決めた担当者出てこい

Posted by ブクログ

2026/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

特に危険にも晒されておらず、割と健康なわたしですが、静かに点灯してる「死」という終演ランプ、見逃さないようにするね。 自分を誇れるような仕事に就き、それが生活の全てと言ってもいいくらいだった。でもそれを諦めなくてはならない日が突然にやってきた。 そして恩人ハーシュとの最後の電話…読むのとても辛かった…ここがメインだと思ったわ… 〝Human doing (行動や成果によって測られる人間)〟ではなく〝Human being(存在することに意味がある人間)〟。 これ、思い出しながら辛くても頑張るぞ わたしならできる!

Posted by ブクログ

2025/12/11

翻訳物はやっぱり読みづらさがあるというか、そういう話の展開?みたいな。文化が違うから多少は仕方ないと理解しているけど、読みにくい箇所はいくつかあった。 だけどそれでも面白かった。 生と死、富と貧困、無事と災害どれも表裏一体で、わたし達はその中でバランスをとって生きているんだなと...

翻訳物はやっぱり読みづらさがあるというか、そういう話の展開?みたいな。文化が違うから多少は仕方ないと理解しているけど、読みにくい箇所はいくつかあった。 だけどそれでも面白かった。 生と死、富と貧困、無事と災害どれも表裏一体で、わたし達はその中でバランスをとって生きているんだなと思った。 著者の困難さ、辛さというものも書かれていて、やっぱりそれもバランスの問題なのかなと思った。

Posted by ブクログ

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