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堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー 角川ホラー文庫
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堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー 角川ホラー文庫

アンソロジー(著者), 宮部みゆき(著者), 新名智(著者), 芦花公園(著者), 内藤了(著者), 三津田信三(著者), 小池真理子(著者)

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堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー 角川ホラー文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/08/23
JAN 9784041140772

堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

¥902

商品レビュー

3.3

47件のお客様レビュー

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2026/03/11

『角川ホラー文庫30周年記念 最恐の書き下ろしアンソロジー 特装版BOXセット』2冊め。 宮部みゆきさんと小池真理子さんの作品は、正直「これもホラーなの?」という感じ。お二人の柔らかい口調もあって、期待したほど怖くはなかった。 『函(はこ)』がいちばん怖かった。残った穢れに起...

『角川ホラー文庫30周年記念 最恐の書き下ろしアンソロジー 特装版BOXセット』2冊め。 宮部みゆきさんと小池真理子さんの作品は、正直「これもホラーなの?」という感じ。お二人の柔らかい口調もあって、期待したほど怖くはなかった。 『函(はこ)』がいちばん怖かった。残った穢れに起因するものか?と思い読み進めたが、そうではないどんでん返しに絶句。建物の持つ意味、タイトルが「箱」ではなく「函」である意味が分かるともう、救われない。 救われないといえば芦花公園さん。何の話なのこれはと思いながら読んで、カッパの子憎たらしさに恐ろしさを感じながらも、やはり人が「堕ちていく」様はとても恐ろしい。 私的には『潰える』のほうが怖かった。ただ「堕ちる」の意味が分かったとき、確かにゾクっとした。 あと1冊。

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2026/01/04

宮部みゆき/新名智/芦花公園/内藤了/三津田信三/小池真理子    角川ホラー文庫30周年を記念する豪華作家陣によるホラーアンソロジー。 以前読んだ「潰える」と比べるとホラーとしての面白さはあまり感じなかった。 内藤さんはいちばんの得意分野ともいえそうな建築×ホラー。 芦花公園...

宮部みゆき/新名智/芦花公園/内藤了/三津田信三/小池真理子    角川ホラー文庫30周年を記念する豪華作家陣によるホラーアンソロジー。 以前読んだ「潰える」と比べるとホラーとしての面白さはあまり感じなかった。 内藤さんはいちばんの得意分野ともいえそうな建築×ホラー。 芦花公園さん、三津田信三さんは名前だけはずっと知っていて、はじめて作品に触れることができた。 新名さんの作品は挑戦作としてはおもしろかったけれど、ホラーアンソロジーに載せるものなのかは疑問。

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2025/11/17

ホラーやミステリーで有名な6人の短編集。 書き下ろし短編集ということもありそれぞれの特色が出ており始めて読む著書の作品も読むことができてお得な一冊だと思う。 ただ、ホラー好きの方には若干ホラー要素は少なめな気がする。 私自身のおすすめは新名智さんと小池真理子さんの作品。 新名さ...

ホラーやミステリーで有名な6人の短編集。 書き下ろし短編集ということもありそれぞれの特色が出ており始めて読む著書の作品も読むことができてお得な一冊だと思う。 ただ、ホラー好きの方には若干ホラー要素は少なめな気がする。 私自身のおすすめは新名智さんと小池真理子さんの作品。 新名さんは本にしては珍しく読んでいくとゲームのような選択肢があり読者側に物語を選択させるという斬新なものであった。選択肢を変えれば何通りもの物語もある為、再読しても面白いと思う。ファンタジーかと思いきやしっかりオチもあり。 小池さんは主人公が少し訳ありでそちらに目を向けすぎて全然真相に気づけなかった。最後は少し謎が残るが、主人公も大事な人を亡くして仲睦まじい家庭を羨むばかりか幻覚を見ていたのかなと…。

Posted by ブクログ