商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2024/08/22 |
| JAN | 9784004320272 |
- 書籍
- 新書
サステナビリティの経済哲学
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サステナビリティの経済哲学
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商品レビュー
3
8件のお客様レビュー
SDGsと経済成長の両立について書かれた本。 だと思うのだけど、思ったより難解の本だったので、あまり理解できなかった。 経済学の話って面白いと思うことも多いのだけど、たまに学術的な話ばかりでよく分からないということがある。 大学の授業で受けた経済学はまさにそうで、後で経済学につい...
SDGsと経済成長の両立について書かれた本。 だと思うのだけど、思ったより難解の本だったので、あまり理解できなかった。 経済学の話って面白いと思うことも多いのだけど、たまに学術的な話ばかりでよく分からないということがある。 大学の授業で受けた経済学はまさにそうで、後で経済学についての本を読んで面白いと感じ、あの時もっとちゃんと勉強しとけばよかったと思った。 ただ、サステナビリティと経済成長の両立はなかなか難しいのだろうということは分かった。 基本的に、経済成長というのは環境に悪いことになることが多いのだろうなと。トランプさんなんて、まさに環境問題より経済成長という思想だし、なんとか両立していきたいもの。 ピグー税という言葉は初めて知ったけど、まさに経済活動による環境問題の解決策の一つなのだなと思った。 炭素税がまさにその一つらしい。 まあ、お金払えばいいだろというのもまた違うような気もするので、難しいとこだなと思う。
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総じて主張が強めというか、論文的というか、文章が濃密。後半の迫力はすごい。あとがきも、筆者の人生が凝縮されている感があり、なぜか感動した。
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●本書は、既存の経済学のままでは実現が困難なサステナビリティな経済を実現するための提案を行っている。
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