商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/08/23 |
| JAN | 9784044007850 |
- 書籍
- 文庫
火薬の世界史
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火薬の世界史
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
近代のTNT等の火薬ではなく、「黒色火薬」についての歴史をまとめた書籍である。 著者はイギリス人であり、「火薬の発明は西洋ではない」という点を驚きのポイントとして繰り返し強調しており、ヨーロッパから見た東洋(主に中国)の一般的な評価が伺えた。 記載は黒色火薬がどのように生まれ、ど...
近代のTNT等の火薬ではなく、「黒色火薬」についての歴史をまとめた書籍である。 著者はイギリス人であり、「火薬の発明は西洋ではない」という点を驚きのポイントとして繰り返し強調しており、ヨーロッパから見た東洋(主に中国)の一般的な評価が伺えた。 記載は黒色火薬がどのように生まれ、どのような経路を経てヨーロッパにもたらされ、どのような兵器として活用されたかを地域(中央アジアのイスラム世界、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ)ごとの時系列で紹介しており、推察の事項も多いが全体の流れを知ることが出来た。 また、どの世界でも「硝石」を得ることが課題となっており、そのために各政府がどのような手法を取ったのかを知ることが出来たのも興味深く読むことが出来た。
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単行本でも読んでいるが文庫で再読。1200年前に中国で発明されて以来、想像のできる程度のものは中国で作られたが、戦争という進化の起爆剤と冶金学の進歩によって欧州で急速に発展をする。特に大砲と小銃機構の進化と世界への展開はグローバル化を知る。 日本では北条氏綱が手銃を取得していたと...
単行本でも読んでいるが文庫で再読。1200年前に中国で発明されて以来、想像のできる程度のものは中国で作られたが、戦争という進化の起爆剤と冶金学の進歩によって欧州で急速に発展をする。特に大砲と小銃機構の進化と世界への展開はグローバル化を知る。 日本では北条氏綱が手銃を取得していたという記載に興味。
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