商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2024/08/01 |
| JAN | 9784122075443 |
- 書籍
- 文庫
今村翔吾と読む 真田風雲記
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今村翔吾と読む 真田風雲記
¥902
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商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
今村翔吾さんにも真田一族にも只今嵌まり中。 読んでみたら今村さんは編者であってご本人の作品はなかった。 でも収録作品の順番が秀逸。最初に海音寺潮五郎先生の昌幸がめちゃ面白い。真田家の始祖の話から始まって、昌幸について色々記載した最後に人として宜しくないから好きじゃないって、え...
今村翔吾さんにも真田一族にも只今嵌まり中。 読んでみたら今村さんは編者であってご本人の作品はなかった。 でも収録作品の順番が秀逸。最初に海音寺潮五郎先生の昌幸がめちゃ面白い。真田家の始祖の話から始まって、昌幸について色々記載した最後に人として宜しくないから好きじゃないって、え(笑) その後は長男信之の嫁松子の話、忍者や、くノ一、石川五右衛門など、ファンタジーかと思われるものあり、大阪夏の陣の幸村と又兵衛の話あり、最後の締めは長男信之の生き様である。 真田父昌幸、長男信之、次男幸村の事が各方面から書かれてて面白いよ。真田家が気になるなら是非。
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同氏のダイヤモンド社「教養としての歴史小説」の実践編ともいうべき1冊。 『真田家』とそれにまつわる史実を、様々な歴史小説家がどのように作品に描くか。 作家それぞれのフィルターを通して、またそれぞれ異なる角度から見て、幸村がヒールにもなればヒーローにもなる。 「教養としての歴史小説...
同氏のダイヤモンド社「教養としての歴史小説」の実践編ともいうべき1冊。 『真田家』とそれにまつわる史実を、様々な歴史小説家がどのように作品に描くか。 作家それぞれのフィルターを通して、またそれぞれ異なる角度から見て、幸村がヒールにもなればヒーローにもなる。 「教養としての歴史小説」では、”史実の見方を提示するのが歴史小説家の仕事”と語っていたが、実際にそれを提示しているのである。 「ね?歴史小説って面白いでしょ」と、編者の声が聞こえてくるようである。 歴史小説読者の裾野を広げにきたな(イコール新たな自分の読者の新規獲得狙ってる?!)と思える1冊だった。
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さすが真田を語らせれば今一番の今村氏による短編選です。どれも良かったですが、個人的には池波正太郎の信濃大名記が刺さりました。
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