商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2024/08/20 |
| JAN | 9784094532036 |
- 書籍
- 文庫
千歳くんはラムネ瓶のなか(9)
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千歳くんはラムネ瓶のなか(9)
¥1,001
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商品レビュー
4.4
6件のお客様レビュー
本の厚さにビックリ。これは流石に読むのに時間がかかりそうだなと思ったが、読み始めてみるとスラスラ読めてしまった。 体育祭や郊外祭などの行事が凝縮されており、これまでの練習の結果が発揮される、物語としてのターニングポイント。 朔の考え方も周りの影響で変わっていく中で、これで良い...
本の厚さにビックリ。これは流石に読むのに時間がかかりそうだなと思ったが、読み始めてみるとスラスラ読めてしまった。 体育祭や郊外祭などの行事が凝縮されており、これまでの練習の結果が発揮される、物語としてのターニングポイント。 朔の考え方も周りの影響で変わっていく中で、これで良いのかよ!と思ってしまうところもあったけど、話としては読みやすく、先が気になる面白さはあった。 紅葉の存在が目立ってきたところで、今後どうなるのかが気になるところだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
8巻の準備編からの後編でついに藤志高祭が始まる。 校外祭、体育祭、そして最終日の文化祭。校外祭、体育祭の時点ですごい描写量でまさか文化祭までこの巻で終わるとは思わなかった。 相変わらず最高に青い青春という感じだったけど、文化祭の描写がいきなりクライマックスから始まって驚いた。ただ考えると、文化祭の演劇に関しては準備の描写はあまりなかったし、校外祭と体育祭の時点で結構お腹一杯だったのでちょうど良かった。演劇の描写はあまりなかったけど、最後に暗雲姫が選ばれたシーンは印象的。挿絵も美しすぎる。 このあとの物語がすごく気になる。6巻以降一歩引いて千歳を想う夕湖がすごく気になる。これが押してダメなら引いてみろということなんだろうか。
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自分らしさがわからなくなるけど、迷ったり周りに励まされたりしながら生きていく。 この作品は言葉の言い回しが気障なところが多いけど、一度きりの青春を精一杯駆け抜けていく感じがして、それがまたいい。
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