商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/08/22 |
| JAN | 9784065364673 |
- コミック
- 講談社
ワンダンス(13)
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ワンダンス(13)
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
青春の葛藤と成長を描いた物語が展開され、ダンス部の活動を通じてキャラクターたちの個性や人間関係が深まっていきます。高校一年生のカボは、学園祭に向けたショー作りに取り組みながら、自身の役割や存在意義について悩む姿が印象的です。衣装選びやSNSでの発信を通じて、少しずつ自信をつけていく様子は、読者に共感を呼びます。また、他のキャラクターとのリアルなやり取りも魅力的で、特に女子キャラの言葉には思わず考えさせられる場面が多く見受けられます。全体として、ダンスのグルーヴ感が増し、青春のエネルギーが伝わる一冊となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
文化祭など。『あのキャラ貫いててすごいよね』『でもあんま女に夢見すぎない方がいいよ』急に嫌なこと言ってくる女子がリアル。
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- ネタバレ
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毎巻ほんと驚かされる。これまでマンガとしてダンスをいかに表現するかを追究してきた本作だが、作中のストーリーにおいても「ダンス」をいち映像表現としていかに表現するか、という映像制作や演出、プロモーションの話にまで拡がってきた。 その上で主人公のカボは「別に世界を広げたいとは思ってないんだ」と気付く展開。……マジでうますぎる!! 「ダンサーにウケるダンスだけやってても世界が狭くなるよ」というカンビ君の言はごもっとも。それでも人に見せるだけがダンスの本質ではないということをここまで見事に描いてくれるとは。 「演技とダンスって対極にあるような気がする」というカボ君の考えもなかなか興味深い。即興性と既存性。しかし自己を無化していくのは演技もダンスもある種似ているかもしれない。 壁君に壊されたカボのバキバキのスマホ画面、ここまで修理してないのがなんやかんやで便利な演出要素として使われまくっててウケる。あの日のバトルを忘れたくないだろうし、直したくない気持ちもわかる。
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