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天幕のジャードゥーガル(4) ボニータC
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天幕のジャードゥーガル(4) ボニータC

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天幕のジャードゥーガル(4) ボニータC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 2024/08/16
JAN 9784253264495

天幕のジャードゥーガル(4)

¥792

商品レビュー

4.6

7件のお客様レビュー

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2026/04/13

物語に振り落とされぬように! モンゴル内で最大軍事力を誇っていたトルイが没し、その妻であるソルコクタニ・ベキから悲願の『原論』を取り戻したファーティマ。 ソルコクタニ・ベキはこのままドレゲネとオゴタイの子・グユクと結婚して歴史の表舞台から退場するかと思われたが、機略によってトル...

物語に振り落とされぬように! モンゴル内で最大軍事力を誇っていたトルイが没し、その妻であるソルコクタニ・ベキから悲願の『原論』を取り戻したファーティマ。 ソルコクタニ・ベキはこのままドレゲネとオゴタイの子・グユクと結婚して歴史の表舞台から退場するかと思われたが、機略によってトルイ‘家’を守ることに成功する。ここ、テストに出るからね。 出身であるメルキト族を滅ぼしたモンゴルに沸々と叛意を抱くドレゲネはファーティマと結託し、夫・オゴタイならびにモンゴルへの敵意を深める。その宿願を果たすべく皇后ボラクチンに近づき、握った弱みをちらつかせて第二妃の地位を手に入れる。ここも、テストに出るからね。 更に更に、暗躍するファーティマはモンゴル支配下のオイラト族へ流言を放ち足元をぐらつかせる。 政争・暗闘が展開される今巻は全体的に地味かも知れないが物語的には重要なターニングポイントがいくつも描かれる。特に、ファーティマがどの陣営に属しているのかを把握することが大切。 闇夜に閃く剣筋が拓くものはなにか。 次巻へつづく。 追記:2巻の自分の感想を読み返したらドレゲネの出身はメルキトじゃなくてナイマンと書いてるな。いかん、わからなくなっている…。 追記2:出自はナイマン族でいいのか。(ウハズ・)メルキト族のダイル・ウスンに嫁いだってことね。 1刷 2026.4.13

Posted by ブクログ

2024/12/20

時間があきすぎていて、ストーリーの前後がわからなかった。読み直せばよいのだけど、別の本も読みたい。時間があれば再読して次巻を待ちたい。やはり 世界観は好き。

Posted by ブクログ

2024/11/29

進行するボラクチンの計略。 限られた条件の下、いかにして大カァン、帝国への復讐をしていくのか楽しみ。 女性皆が魔女になりえる。

Posted by ブクログ

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