商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2024/07/31 |
| JAN | 9784492047705 |
- 書籍
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「エイゴは、辛いよ。」 霞が関官僚の英語格闘記
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「エイゴは、辛いよ。」 霞が関官僚の英語格闘記
¥1,760
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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
日本には、あまりスポットが当てられていないものの、裏方で大きな活躍をされている方々がいるのだと、感心させられる一冊だった。ビジネスで使うため英語の学習は続けているものの、どれだけ努力してもこのレベルには到底及ばないと感じさせられた。英語を使う場面での心構えや言葉の選び方について、...
日本には、あまりスポットが当てられていないものの、裏方で大きな活躍をされている方々がいるのだと、感心させられる一冊だった。ビジネスで使うため英語の学習は続けているものの、どれだけ努力してもこのレベルには到底及ばないと感じさせられた。英語を使う場面での心構えや言葉の選び方について、筆者の経験をもとに丁寧に解説されており、必要な人にとっては非常に参考になる内容だと思う。私にとっては少し難しく感じたが、それでも学びの多い一冊だった。 また機会があれば、改めて読み返してみたいと思う。
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☆3.5くらいが丁度いいかな。 軽い読み物な感じで、国際会議で場をまとめるのに良さそうなフレーズが時々囲みトピック的に紹介されている。 しかし、筆者のエリート感がヤバい(笑)。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトル通り ・「官僚」の視点・経験から ・「(辛いものとしての)エイゴ」を 語る本。財務省の広報誌に(古くは2005年から)掲載された文章をまとめたものだそうで、お役所的な考え方や古さを感じさせる記述もちらほら。 官僚世界の駆け引きや常識を覗き見る目的でエッセイとして読むくらいがちょうどいい内容で、英会話の上達を目指す人や語学好きの人が読むと期待とずれるかも。 中でもやはり気になるのが英語の捉え方。2024年出版の本とは思えないような、「英語は間違えると恥ずかしい」という論調の第1章や「フィラーとしてのyou knowやlikeは日本人が使うと不自然」といった内容のコラムが、英会話に消極的な日本人の背中を押してくれるとは思えない。英語の役立つ表現がところどころで紹介されていて興味深いものもあるのだが、本書全般にわたって「コミュニケーション」という視点が欠けているのも気になる。とにかく「私がこう言ったら通じた・通じなかった・受けた・受けなかった」「こう言うとうまく乗り切れる」みたいな一方的な話ばかりで、相手と互いに配慮し協力して会話を組み立て、やりとりをするという考え方がほぼ見られない。(特に、NYのヘッジファンドで応対に出てきた相手に一方的に自説をまくしたて論破してやったと満足するくだりはひどい。) 国際ビジネスでものすごい実績をお持ちの方なので、語学を含めたコミュニケーションの実力は間違いなくあるはずなのだが、少なくとも本書は読者にそれを分けてくれるものにはなっていないという感想。ただし読み物としては面白いし貴重。
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