商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2024/07/29 |
| JAN | 9784101266268 |
- 書籍
- 文庫
詩人なんて呼ばれて
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詩人なんて呼ばれて
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商品レビュー
4.1
8件のお客様レビュー
思っていたのと違った。 でもそれは、谷川さんの「ことばあそび」的な柔らかいイメージで読んだからだと思う。 谷川さんの詩の一面しか知らずにいたんだなぁと思いました。 もっとどろどろして、世俗的で、商業的な部分もあったんだなぁと。 でもそれもいいんだとしっくり。 若い頃...
思っていたのと違った。 でもそれは、谷川さんの「ことばあそび」的な柔らかいイメージで読んだからだと思う。 谷川さんの詩の一面しか知らずにいたんだなぁと思いました。 もっとどろどろして、世俗的で、商業的な部分もあったんだなぁと。 でもそれもいいんだとしっくり。 若い頃は受け入れられなかったのかもだけど 「浮世離れ」したものだけが美しいわけではない...と思いました。 地に足ついた宇宙人。なのかな?
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谷川俊太郎という詩人を理解するには、格好の書となっています。 文中に、「谷川俊太郎に日本の現実はいつも遅れてついてきた」とありましたが、まさしくその通りの詩人だったと思われました。 ご冥福を心から祈ります。
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圧巻の600ページ超え。 谷川俊太郎という物語。 父子関係、 佐野洋子さんとの別れの真相、 老いと死への想い。 小説や物語について否定的な詩もあったけど、 人生そのものが物語だった。
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