商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2024/09/10 |
| JAN | 9784569904238 |
- 書籍
- 文庫
赤と青とエスキース
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赤と青とエスキース
¥858
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商品レビュー
4.4
534件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
エピローグは素晴らしい伏線回収! エネルギーに満ち溢れていて 何もかも手に入れているような人でも 誰しも弱さや傷をもっている うまく言えないけれど 人間所詮一人だと思いがちで 凹む日々があるけれど 実は人とつながっていて 自分を大事にすれば 周りにも優しく思いやりをもつ事ができると 感じさせてくれた一冊
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タイトルに込められた意味が、物語の終盤で静かに回収される。その瞬間、ばらばらに見えていた出来事や人の想いがひとつに結び直され、胸の奥にじんわりと広がっていく。 登場人物たちは皆、年齢を重ねる中での変化を抱えている。しかしそれは単なる老いの描写ではなく、もっと奥行きのある“時間の...
タイトルに込められた意味が、物語の終盤で静かに回収される。その瞬間、ばらばらに見えていた出来事や人の想いがひとつに結び直され、胸の奥にじんわりと広がっていく。 登場人物たちは皆、年齢を重ねる中での変化を抱えている。しかしそれは単なる老いの描写ではなく、もっと奥行きのある“時間の積層”として描かれているように感じた。 そして何より、文体が心地よい。やわらかく、過剰に説明しすぎず、それでいて感情の芯はしっかりと届く。そのバランスが絶妙で、読んでいる間ずっと穏やかな呼吸を保てるような感覚だった。 ふとした場面で、鼻の奥がつんとするような瞬間が訪れるのも印象的だ。大げさではないのに、確かに心を揺らす。その静かな余韻こそが、この作品の魅力なのだと思う。
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友人に勧められて久々の読書 連続短編は初めて読んだので、絵をテーマに全てが繋がっていく感じがすごく面白かった! タイトル意味わからなかったけど、最後に全部回収される感じよかった
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