商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | すばる舎 |
| 発売年月日 | 2024/09/10 |
| JAN | 9784799111406 |
- 書籍
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拝啓、諭吉様。
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
「なんのために働くのか?」 「どう働くのか?」 「成長するとはどういうことか?」 について、ストーリー形式で考えさせられる内容。 中津出身の主人公が、福沢諭吉の霊(?)と会話できるようになり、導かれていきます。 その中で、福沢諭吉の教えを現代にも通づるように噛み砕いて描かれてい...
「なんのために働くのか?」 「どう働くのか?」 「成長するとはどういうことか?」 について、ストーリー形式で考えさせられる内容。 中津出身の主人公が、福沢諭吉の霊(?)と会話できるようになり、導かれていきます。 その中で、福沢諭吉の教えを現代にも通づるように噛み砕いて描かれていきます。不易な部分を多く感じ、今の自分の、やや甘えている部分を省みるきっけとなりました。 学び続けることの大切さについては、学生と受験生の子どもをもつ私としても、悩ましいところです。 子どもの口からは「◯◯大学は偏差値は・・・」とか「難しいのか?」などが先に出てきます。 若い年代の誰もが「自分がやりたいこと」が明確ではないことも分かるので、そのまま会話を続けますが、所々に「でも、何をやりたいかを大事にするとよ。 やりたいことがあれば、自然とどの学校に入りたいかが分かってくるよ。でも、望み通りの学校に入れなくても、どこでも学ぶことはできるからね」というようなことを伝えているつもり・・・。 心に届いているかは不明。。。 かくいう私は、高校卒業後に一度違う道に進んだのちに、やりたいことが出てきてから大学に進学しました(4年後に!)。その後、紆余曲折あって今の職種に採用されたのですが、資格取得や採用は通過点で「そこからがスタート!」と朧げに考えていました。 「やりたいこと」は、時間の経過(成長と立場の変化)とともに変わっていってるのですが、それを面白く感じています。 だから学び続けているのでしょうが、受験が終わったら勉強をしない人が増えるという話も聞きますので、もしかしたら勉強を続けるのは当たり前のことではないのかもしれないですね。 本書の中では、「無形の自立=精神的な自立」を国民ができることが大切だと説かれますが、私はまだまだその境地には至っていません。 あるいは、「成長とは変わり続けること」と、結果ではなく過程(…でもなく姿勢?)の大切さも説かれます。 何事もなく、平穏に同じ毎日を繰り返すことができることの、平和さや安心を重視する生き方も好きです。 私は、半分はそうです。 一方で、本書で言われるように、学び続けて変わり続けることも、大切にしていきたいです。 ただ、人にその生き方を押し付けるのは、正直言って好きではないんですけどね。
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さえない生活を送っていた中西は天国からやって来た福沢諭吉さんの幽霊と出会い諭吉さんの教えを実践していくうちに成長していく。夢をかなえるゾウに似ていた。
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どこにでもいるごく普通のサラリーマン・ 中西元の元に突然あの福沢諭吉が守護霊として目の前に現れる。 『学問のすゝめ』を福沢諭吉から直接聞き、働き方を含めた生き方について学んでいく話です。 私が特に印象に残ったのは 「人の顔色を窺いながら生きる者は、周りにゴマをするようになり、それが無意識の習慣になり恥を忘れる。恥を忘れた者は、人として恥ずべきことを平気でやるようになる」 私の周りにもいます。上層部にだけゴマすりをして出世していく人。所謂世渡り上手なやつ。その人は、ゴマをするだけなので仕事に関しては他人に丸投げということを平気でする人です。 こうはなりたくないから、私も自立を目指して生きようと思いました。 もう1つ、印象に残っているのは 「人から憧れる人間になれ。そのためにまずは自分の手本を決めよ。そして一日も早くその人物に近づけるよう学びを深めるのだ」 さっきの人とは逆に、私にも憧れの人はいます。 ありえないほどのスピードで仕事を捌く人。 困った時に必ず助けてくれる人。 こんな人たちになるために、仕事の内容を正確にインプットし、要点をつかみ、効率的に仕事をしていくことがまず大事。そして誰か困っていた時、動き出せるように余裕をもつ。頭でわかっているから実践していこうと思います。
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