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超新釈 5分後にエモい古典文学
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超新釈 5分後にエモい古典文学

野月よひら(著者)

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超新釈 5分後にエモい古典文学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スターツ出版
発売年月日 2024/07/26
JAN 9784813793526

超新釈 5分後にエモい古典文学

¥1,485

商品レビュー

3.5

10件のお客様レビュー

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2025/08/23

遥か昔の作品に再び脚光を浴びる感じがいいなと 今風に描かれた内容は古文初心者には入りやすくまた印象よく楽しめた 自分が第一印象に残った感想↓ •伊勢物語 わかりやすくエモいなって •万葉集 まあ恋の歌なんだなと •和泉式部日記 お洒落で秀才な感じ、1番好きだったと思う •大和物...

遥か昔の作品に再び脚光を浴びる感じがいいなと 今風に描かれた内容は古文初心者には入りやすくまた印象よく楽しめた 自分が第一印象に残った感想↓ •伊勢物語 わかりやすくエモいなって •万葉集 まあ恋の歌なんだなと •和泉式部日記 お洒落で秀才な感じ、1番好きだったと思う •大和物語 もどかしい内容だけど応援したくなる感じ? •源氏物語 光を客観的に伝えることでより知的な印象を与えて、そして物語の人気さも感じさせる •更科日記 そのままエッセイ •徒然草 存在の意味をより大切に考えられた作品だったかな •堤中納言物語 なんだろエモいよりコアなファンが好みそうな物語のよう •今昔物語 時系列帳?ていうのか序盤からぐっと引き込まれる 好きなフレーズ引用 五感の記憶の中で最初に失われるのはこえなのだ と聞いたことがある 見えるものだけを見て楽しむことだけが本質だろうか 思い出や香り 見えぬものを 心で思い 楽しむことは 目で見ることよりも劣っているのだろうか そんなことはないはずだ

Posted by ブクログ

2025/08/18

たまたま、書店で見つけた一冊。 古典作品を現代風に「超新釈」している。 かなり原典は崩しているんだけど、モチーフをうまく使って小説にしていて、面白い。 伊勢物語の「筒井筒」も、堤中納言物語の「虫愛づる姫君」も、小説は小説として味わえた。 短編としてのボリュームも、ちょうどいい...

たまたま、書店で見つけた一冊。 古典作品を現代風に「超新釈」している。 かなり原典は崩しているんだけど、モチーフをうまく使って小説にしていて、面白い。 伊勢物語の「筒井筒」も、堤中納言物語の「虫愛づる姫君」も、小説は小説として味わえた。 短編としてのボリュームも、ちょうどいい。 古典は読みにくい、面白くない、ということはない。 多分これって今で言えば、こんな感じなんだろうなーと共感できることも沢山ある。 むしろ、この設定使って小説書いたら、めっちゃ面白いよなと思うこともある。 野月よひらさんがどんな方かは分からないけれど、そこをチョイスするんだ……っていう、上記のようなメジャーどころだけでないラインナップなので。 引き続き、シリーズ化していってくれたらなと思う。

Posted by ブクログ

2025/05/13

取っ付きにくい古典を親しみやすくアレンジしてあり、面白かった。 今も昔も変わらず人は同じように人を想い、恋をしてきたのだということをいつも以上に身近に感じた

Posted by ブクログ