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残照の頂 続・山女日記 幻冬舎文庫
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残照の頂 続・山女日記 幻冬舎文庫

湊かなえ(著者)

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残照の頂 続・山女日記 幻冬舎文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2024/08/08
JAN 9784344434080

残照の頂

¥737

商品レビュー

3.8

78件のお客様レビュー

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2026/02/26

山と人生を重ねながら綴られる登山小説の続編。 生きてると色々なことがあるけれど、その間山はずっと存在していている。同じ山でもその時の登る人の気分や誰と登るかなどで感じ方は変わるよなぁと自分の登山の経験を思い出しながらじっくり読みました。

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2026/02/07

前作もそうでしたが、作者の登山に対する情熱が文章を通してひしひしと伝わってくる作品。 私が特にこだわりを感じるのは食事シーンで、毎度実に美味しそうに書かれていて…やはり山で食べると格別なのだろうかと感じさせます。 長い年月を経ても変わらずそこにある雄大な山々と、激動の人間ドラマを...

前作もそうでしたが、作者の登山に対する情熱が文章を通してひしひしと伝わってくる作品。 私が特にこだわりを感じるのは食事シーンで、毎度実に美味しそうに書かれていて…やはり山で食べると格別なのだろうかと感じさせます。 長い年月を経ても変わらずそこにある雄大な山々と、激動の人間ドラマを展開させる登場人物の女性たち、対照的に描かれていますが、だからこそ人は山に心の拠り所を求めるのか、人はなぜ山に登るのかという問いに対して、小説を通して真摯に答えているような作品だと思います。

Posted by ブクログ

2026/01/28

山女日記よりもこちらの方が面白かった。後立山連峰の話がこの先どうなるの?とイヤミス~って感じで面白かった。 通過したつらい日々は辛かったと認めればいい、大変だったと口に出せばいい。そこを乗り越えた自分を素直にねぎらえばいい、そこから次の目的地を探せばいい。 ・鹿島槍ヶ岳

Posted by ブクログ