商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2024/07/24 |
| JAN | 9784334103835 |
- 書籍
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蛇影の館
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蛇影の館
¥2,200
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商品レビュー
3.4
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
特殊設定ミステリって要は「オレの考えた最強のルール」の中で謎解きが行われるわけなので、ネタ切れ気味のトリック界隈に新風を吹き込ませるのが魅力です。その一方で、①設定に上手く馴染めなかったり、②設定そのものが壮大すぎたり、③制約がなさすぎたりすると、「もう勝手にやっとけ」「殺人なんてこの際どうでもよくね?」「なんでもありかよ」となるのが弱点です。 本作はどうも①と②のきらいがあって、合わない方も結構いると思われますね。私もルールを追うのにかなり苦戦して読み疲れました。 本作の設定は寄生獣みたいな感じ。蛇だけど。 部屋密室・蛇密室・肉体密室の三重の密室をどう突破するのかに引っ張られてずっと読んでましたが、なるほどその手があったかと思わずニヤリとするトリックでした。想像を絶するほどではありませんでしたが、個人的にはこういう作品は好意的に評価したいところです。
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なかなか独特の設定だったけれどラストの感じとか嫌いではなかった。 乗っ取られるというと怖いけれど記憶が継承されていくならばそれはそれで素敵な気もする。
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描写がとても気持ち悪い 人を乗っ取って生きている蛇が 行方不明の仲間を探すために 乗っ取っている女の子の 仲間の写真部のメンバーを 蛇のあじとみたいな館に誘って 彼らの体をもらおうとする けれど、写真部の1人に疑われ、 蛇対人間の知恵比べみたいになった感じ。 登場人物や蛇の名前...
描写がとても気持ち悪い 人を乗っ取って生きている蛇が 行方不明の仲間を探すために 乗っ取っている女の子の 仲間の写真部のメンバーを 蛇のあじとみたいな館に誘って 彼らの体をもらおうとする けれど、写真部の1人に疑われ、 蛇対人間の知恵比べみたいになった感じ。 登場人物や蛇の名前もややこしいし ラテン語がでてきたり、蛇が歌を歌ってその間に聞かなきゃいけなかったり、 設定もややこしい もしかしたら、蛇かもしれない、という駆け引きがおもしろかった 杯中の蛇影という言葉は 知らなかったので勉強にもなりました。
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