商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/07/25 |
| JAN | 9784041151082 |
- 書籍
- 文庫
遺跡発掘師は笑わない マルロの刀剣
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遺跡発掘師は笑わない マルロの刀剣
¥814
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
久しぶりの無量くんです。 インフルエンサーのライバル登場、忍の離脱、キャラのインアウト(正確にはアウトしてないけど)と、今回は戦争末期のお話ということで少しテイスト違ったかも。 それに今回は悪人がいなかった! 2025.10.3 186
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- ネタバレ
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冒頭から忍ちゃんがカメケンをやめてびっくりしていたら、無量のライバル的キャラが出てくるし、忍ちゃんそっちにつくんかーい!とびっくりさせられるという。 無量を守るためだとは思うが(要は無量より優れた人を引っ張り込んで無量の価値を下げる)守りたい相手に誤解を招くやつだよ、それは。 とにかく、忍ちゃんの挙動に振り回された気がする。 初期はさておき、最近はずっと日本ネタだったのが気になっていたところ、日本に全振りする理由が「正式に」つけられた今回。 これで心置きなく日本で掘れるね無量。 今回は草薙剣に徳川家、太平洋戦争時の極秘作戦まで絡んで、時代も技術も錯綜して読み応えがあった。 敵というか妨害してくる勢力が今回は割と穏やかで(当社比)発掘された物が盗まれず、メインキャラが人質に取られず、平和な話だった気がする(当社比) 萌絵さんがちょっと体張ったくらいか。 歴史ネタが結構込み入っていたので、大立ち回りが控えめだったのはバランス取れていたのかも。 ただ気になるのはやっぱり忍ちゃん周りよな……どうなるのやら。
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西原無量シリーズ、19作目。 発掘モノだから、結構古い時代の遺物に関連したものがテーマになることが多いけど、今回発掘する遺物は太平洋戦争終結間近のもの。今までと違ってすごく遠い出来事ではないため、歴史がより身近に感じられて感慨深かった。 前作の最後で何かと吹っ切れた様子の忍。...
西原無量シリーズ、19作目。 発掘モノだから、結構古い時代の遺物に関連したものがテーマになることが多いけど、今回発掘する遺物は太平洋戦争終結間近のもの。今までと違ってすごく遠い出来事ではないため、歴史がより身近に感じられて感慨深かった。 前作の最後で何かと吹っ切れた様子の忍。まさか、今作で早々に退場劇を見せられるとは思いもしなかった。無量も危なっかしいけど、この人が一番危ない人だったわと再確認。結局、無量を助ける立ち位置であるのは変わらなさそうだけど、何かヤキモキしちゃう。新キャラの子は、最初身構えちゃったけど、意外と面白い存在になりそうかな。まぁ、本音を言えば、これからも無量と萌絵と忍の三人でワチャワチャと仲良く遺物の謎を解く話が読みたかったーー。
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