商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/07/16 |
| JAN | 9784046836601 |
- 書籍
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うちの子、ゲームして動画ばっかり見てますけど大丈夫ですか!? コミックエッセイ
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うちの子、ゲームして動画ばっかり見てますけど大丈夫ですか!? コミックエッセイ
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
家族みんなで読みました。 それぞれが理解しているとストレスも少なくなるような。 いつだって正解は分かりませんが試行錯誤の日々です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
スマホ(ゲームや動画)と子どもとの向き合い方について、マンガ形式で描かれた一冊。 漫画家である著者の家庭を例に問題点をピックアップしていく形だが、著者の家庭はちょっとどうなのか‥と思ってしまった。特に食事中に、一人一台スマホで、それぞれ別の動画を見ながら食事しているというところ。 外食では禁止しているというから、人の目を気にしていることのあらわれだと思う。 専門家は、外食では禁止しているからOKと言っているが、いやいや違うだろう。 家族全員でテレビなどの大画面でひとつの動画を皆で見るなら百歩譲ってOKだと思うが‥。 その他にも、コロナ禍のときは、子どもたちにほぼ1日中スマホを見せていた、食後のダラダラタイムはゲームも動画も無制限にOKしているなど、個人的にはドン引きの箇所がかなりあった。 両親ともに在宅ワークで子どもと家で過ごす時間が長いという点を加味しても、あまりにも放置しすぎである。 習い事などで忙しくする時間があったら、その時間をもっと別のこと(外遊びや絵本など)に費やすべきでは‥と余計なお世話ながら思ってしまった。 WHOでは、依存症の定義を「ゲームや動画にとらわれてしまって思考や行動がゲームや動画中心になってしまう、心身ともに健康ではない状態」のことをいう。 著者のケースはこれに当てはまらないからOKとなっているが、いやいやそうなってしまったら、もう遅すぎる話で、そうならないためにどうするかが大切だと思う。 著者の家庭環境は、だいぶやばいような気がする。 実は、スマホの使いすぎが子どもの成長にどう影響するかは現時点で分かっていない。スマホの登場が最近の話で研究がまだ追いついていないから。 なので、令和に子育てをしてる私達は、壮大な実験室にいるようなもの。 そんな中でも、目にはとても悪いことは分かっている。 各家庭で子どもときちんと話し合い、ルールを作り、ルールの範囲内で使うことが大切というのが本書の結論だが、個人的には甚だ疑問である。 子どもとスマホは引き離せるなら引き離すに越したことはない。特にまだ言葉もまともに話せない幼児に、大人しくして欲しいからとスマホを与えるのは完全に間違えている。 そもそも、子どもが小さいうちは、スマホを与えないといけないような場所には連れて行かない。 家では、子どもが騒いでもOKなように環境を整える。など、スマホとどう付き合うかより、どうやってスマホに頼らない育児をするかという視点で考えた方がよっぽど建設的だと思う。 この本を読んで、改めて我が子にはスマホや動画を与えるのは、できるだけ先延ばしにしようと思った。
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読みやすく、ゲームや動画とどのように付き合っていったら良いのか、今の時代にあった無理のない考え方やポイントが詰まった本で良かった。
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