商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/07/17 |
| JAN | 9784065361603 |
- コミック
- 講談社
青のミブロ(14)
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青のミブロ(14)
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
幕末の話は大好き。 大河ドラマも、龍馬伝、篤姫(徳川15代将軍の妻)、八重の桜(会津藩)、新撰組と色々な角度から幕末を見ている。 だから少しプラス補正が入っていて、この評価。 なるほど、新撰組の誰か1人にフォーカスするのではなく、実は世に出てない1人の人がいたという設定、新しい! ぐっと1巻から興味をそそられ、におの想いにうるっときた。 おおまかな流れは史実に沿っていて、意外と勉強にもなる。るろうに剣心とは大違い。 あと変にアクション漫画にならないところがいい。少年マンガなのに、アクション路線に行かず、ヒューマンドラマを維持して大人も楽しめる。というか大人向けな気がする。 そして現実的。主人公大活躍で、万事解決!とはいかないところがいい。少年漫画なのに都合良過ぎない。失敗して、成長もしていくんだけど、それでも全ては救えない、その中で全力を尽くす。信念を持って。 非常に現実的で、子供に読ませたいマンガだと思った。 9巻くらいまで読み進めたとき、史実を知ってるから、このペースで14巻で終わるのかな?どこまで行くのかな?まさか打ち切り!?って不安になって調べたら、新撰組編が続いてるのね、笑 でもこのペースで新撰組編やってたら、40巻以上になりそうだなぁ。もう少し短いと読みやすくていいんだけど、まあ丁寧に描かれているから良さそう。 史実に沿って勉強になるから、きっと三国志やおーい竜馬のように、長く売れ続ける漫画になると思う。おすすめ。 でも史実ベースだからか、めっちゃおもしろい!!とはなりにくいのはしょうがない。芹沢鴨は死ぬこと知ってるしね。衝撃は少なくなってしまう。そこが史実ベースの宿命で星4。 完全個人的な偏見での評価。
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全巻通してナギさんの「畳一枚分」が刺さった。 乱世だからこそ、自分の領分は常日頃から自覚しておかないと出足が鈍ってしまう。 避けられる衝突は回避すべきだが、避けられない衝突もしばしばあることを肝に銘じておいた方が良い。 最初は綺麗事ばっかりだったにおにも成長があり、厳しくも現実的...
全巻通してナギさんの「畳一枚分」が刺さった。 乱世だからこそ、自分の領分は常日頃から自覚しておかないと出足が鈍ってしまう。 避けられる衝突は回避すべきだが、避けられない衝突もしばしばあることを肝に銘じておいた方が良い。 最初は綺麗事ばっかりだったにおにも成長があり、厳しくも現実的な教訓を得られたと思う。
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※このレビューにはネタバレを含みます
第114~122話 芹澤にとどめを刺した…というか介錯したのはまさかのこの人だったか。 芹澤不在で組織も変わる。 にお、はじめ、太郎の3人組も変わっていく予感。 そして、近藤率いる新撰組が誕生。 新撰組になってからの話は「青のミブロ・新撰組編」で、ということですね。続き読まなきゃ。
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