商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/07/17 |
| JAN | 9784046837899 |
- コミック
- KADOKAWA
スモークブルーの雨のち晴れ(5)
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スモークブルーの雨のち晴れ(5)
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
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ようやく両想いになった。 久慈から家の合鍵ももらった、 が、お互い忙しくて会えない。 Life goes on..... とか思っていたら、なんと 温泉デート回だった〜〜〜! わ〜い!!!
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久慈が子どもの頃、父親の編集者をやっていた貫田さんに淡い恋心をいだいていた話。 彼の残した服のたばこの匂いをかいて、せつなくなっていた少年時代。 とはいえ、それは昔の話。 今は吾妻を愛おしいと思っている、ということをちゃんと吾妻がわかっている。 変な誤解をするほど若くないって。 っていう感じの二人がとてもよい。 ちゃらちゃらしてない大人の恋愛。エッチが濃ゆくとも、終わったらさらっとしているし、ソレ自体もエロくとも変な擬音とかない分なんか引きずらないのがいい。 24話の扉絵の事後っぽいのがとても好きだと思った。 久慈は父親の本の巻末に短いエッセイをかくことになり、貫田さんと仕事をする。 が、父の何をかけばいいのか分からず苦戦する。 それを見ている吾妻は、迷っていた児童書の翻訳コンクールに挑戦することにした。 でも、塾講師の仕事が正社員になったこともあり、あちらもこちらも苦戦中。 忙しくて頭が回らない。一段落したら、久慈に連絡しよう・・一段落したら久慈に連絡しよう・・と思うが「一段落ってなに?」ってぐらいに忙しい。 貫田さんが行く予定だったが行けなくなったので代わりにと、久慈に温泉一泊をくれた。 久慈は学校帰りの吾妻のところに行ってそれを伝えると、往来のなか吾妻は久慈を「愛してる」といってハグをする。(隣にいる原さん、びっくり仰天!) 二人は温泉旅行に出かける。 そこで久慈は「いつか一軒家を買おうと思う」といい、吾妻は「俺もそこにいっていいの?」と聞く。「いつだって来ていいよ」 そして往来で「愛してる」と言ったことに関して「本心がだだもれただけ」と。 そうなんだよな、この二人どうみても好き好きラブラブなんだけど、 吾妻は久慈に「好き」も「愛してる」もここで初めていうんだよね。 でも、吾妻はよく久慈に「俺の事好きなんでしょ?」的質問をして「そうだよ」的答えを求めている。 そのたびに読んでるこっちは、実はこれは吾妻が「好きだよ」って言ってるとしかおもえないんだよね~。 だからあの往来の「愛してる」が「すき」じゃなくて、そのもう一つ上の「愛」という重い言葉がでたのかと。 大人の静かな恋愛はとてもここちいい
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