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猫を処方いたします。(3) PHP文芸文庫
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猫を処方いたします。(3) PHP文芸文庫

石田祥(著者)

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猫を処方いたします。(3) PHP文芸文庫

935円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2024/07/10
JAN 9784569904139

猫を処方いたします。(3)

¥935

商品レビュー

4

121件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 猫療法
  • 心の癒し
  • 京都舞台
  • 不思議クリニック
  • 悩み解消
  • ユーモア溢れる対話
  • 予約患者の謎
  • 愛らしい処方猫
  • 軽妙なアドバイス
  • 会社員の葛藤

様々な悩みを抱える患者たちが、不思議なクリニックで猫を処方されながら心の傷を癒していく物語が展開します。登場人物たちのやり取りはユーモラスで、特にニケ先生の軽妙なアドバイスが意外にも心に響くと評判です。シリーズのファンは、愛らしい猫たちに癒されつつ、通勤時間に気軽に楽しめる点を高く評価しています。また、舞台となる京都の魅力を感じながら、現実と虚構の狭間を旅する体験も楽しめます。新たな患者の登場や過去の謎に迫る展開があり、シリーズの終わりが近づいているのかと期待と寂しさが交錯する中、さらなる続編を望む声も多いです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回もサクッと読んでしまいました。 会社員の女性、子育ての悩みや絵描きさん、そして最後にこの病院について示唆されており、段々と謎が解けていっているように思いますが、その謎は解かないでほしいと思っている自分がいます。 この先の続編でどのように明らかにするかはわかりませんが、もう少し猫を処方されたいです。

Posted by ブクログ

2026/10/18

勿体ぶって、ゆっくり読もうと思いつつ 一気に3巻まできてしまった。 この巻では、クリニックが出来る前の過去の話が出てくる。 色んなことが少しずつ分かってきたな。 命とは命とは。

Posted by ブクログ

2026/10/06

 猫を処方してくれる不思議な病院のシリーズ三作目です。  悩みを抱える人がぐるぐると迷い込んだ京都のとある通りの奥、辿り着いた細長いビルの五階に『中京こころの病院』はある。風の噂からやってきた人や酔って迷い込んだ人、友人の話から思い切って足を踏み入れた人など、やってくる人は様々...

 猫を処方してくれる不思議な病院のシリーズ三作目です。  悩みを抱える人がぐるぐると迷い込んだ京都のとある通りの奥、辿り着いた細長いビルの五階に『中京こころの病院』はある。風の噂からやってきた人や酔って迷い込んだ人、友人の話から思い切って足を踏み入れた人など、やってくる人は様々で、悩みも様々。大切なプレゼンを控えた会社員、家庭と子育てに悩む新米の父親、友人の成功を素直に喜べないクリエイター、猫は彼らの悩みを解決しようとはしていない。ただ、そこにいる。それだけで何かが変化していく。そしてついにニケ先生とちとせさんが待っていた『予約の患者さん』がやってくる。  このシリーズ、読み終わって思うことはいつもそうなのですが。猫が。可愛い。猫が!可愛いんです…!!登場人物たちの悩みと、それに寄り添う猫を見ているだけで、なんというか…猫のもふっとした感触や体温を感じるようで、たまらない心地になります。可愛い。  前作を読んでからもっと早く続編に手を出したかったのですが、結局一年空けてしまいました。でも、この一冊は私には少し効能が強かったようです。空けてよかったのかもしれません。猫が可愛いです。猫は猫でいてくれるだけで、人の何かを変えようとしているわけではないだろうに、勝手に人の方が何かを感じて何かが変わっていく。正直この猫たちを処方してもらえる患者さんたちが相当に羨ましいですし、私も猫のいる家になりたいです。猫アレルギーのある人間は猫好きを拗らせている人間も少なくないと勝手に思っています。蕁麻疹さえ出なければ…。。。  今回、猫を習っていた新米パパさんのお話がとても面白かったです。なんです、そのボイストレーニング。面白すぎますでしょう。うっかり本当に声を出して笑ってしまってびっくりしました。他の人が聞いていたら危ない人認定されるところでした。いやあ、でも、いいですね、サイレントニャー。私も溜め込まずにやってみようかなと思ったりしました。  そして、ついに『予約の患者さん』が来院。過去の事情は読むに辛く、本人の悩みや苦しみも相当だったのだろうと思います。これから彼女が幸せに笑えるようになることを祈っています。そして更なる『予約の患者さん』の存在も匂わされていましたが、それはあと一人…?もしくは二人なんでしょうか。続きが楽しみです。  今回は、私の深刻な猫不足を実感した一冊でした。続編はこのまま続けて読むことにします。猫は、可愛いです。

Posted by ブクログ

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