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コロナ「留め置き死」 医療を受けられなかった人たち
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コロナ「留め置き死」 医療を受けられなかった人たち

横山壽一(編者), 中村暁(編者), 井上ひろみ(編者), 松本隆浩(編者)

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コロナ「留め置き死」 医療を受けられなかった人たち

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 旬報社
発売年月日 2024/07/11
JAN 9784845119349

コロナ「留め置き死」

¥1,870

商品レビュー

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2024/11/18

7月にでた本をAmazonの古書で買えた。1800円超が送料込みでも800円ほどで、きれいな本だった。 妻が世話になっているグループホームでも昨夏クラスターがでてとても気を揉んだ。しばらくは面会もできなかったがうまく収まってくれてよかった。施設の職員は大変だったそうだが頑張ってく...

7月にでた本をAmazonの古書で買えた。1800円超が送料込みでも800円ほどで、きれいな本だった。 妻が世話になっているグループホームでも昨夏クラスターがでてとても気を揉んだ。しばらくは面会もできなかったがうまく収まってくれてよかった。施設の職員は大変だったそうだが頑張ってくれた。 本書は京都府の実態がレポートされているが、老人や障害者は酷い目に遭ったことがリアルにわかる。入院すべき状況の人が施設に留め置きされ、医療にもつながれず、命を落としてしまう。そこには優生思想とも絡む差別があり、皆保険の根本が崩壊している。 公立病院を減らし、保健所を減らしてきた国の施策に大きな原因があるが、5類に落とした今も一年間に3万2千人も死なせて恥じることがない。アベノマスクなどではしゃいだ政治はさっぱり改まっていないのだ。 コロナは終わっていない、見えにくくされただけだということを肝に銘じよう。

Posted by ブクログ