商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/07/09 |
| JAN | 9784167922498 |
- 書籍
- 文庫
幽霊作家と古物商 黄昏に浮かんだ謎
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幽霊作家と古物商 黄昏に浮かんだ謎
¥770
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
ショートホラー?ミステリー? ちょっと変わったお話。 怖かったり悲しかったり、でも面白かった。 主人公の長月響は人気作家。 だけど、実は死んでいる。 それを知っているのは霊感の強い古道具屋・御蔵堂の若き店主・御蔵坂類だけ。 響は何故死んだのか。 何故死んでるのに自室の...
ショートホラー?ミステリー? ちょっと変わったお話。 怖かったり悲しかったり、でも面白かった。 主人公の長月響は人気作家。 だけど、実は死んでいる。 それを知っているのは霊感の強い古道具屋・御蔵堂の若き店主・御蔵坂類だけ。 響は何故死んだのか。 何故死んでるのに自室のパソコンだけが使えて小説家を続けられているのか。 自身の謎を追いかける中、御蔵堂に舞い込む怪異の謎も解く。 ショートストーリーなので、どれも読みやすい。 怪異は恐くてちょっと気持ち悪さもある、でも読めないほどじゃない、丁度いい感じ。 ホラー初心者にはもってこいな作品だ。 ミステリーっぽさがあるのも良いし、友だちのようでバディのような幽霊作家×霊感美形古道具屋という関係性もいい。 一番響いたのが『大蛇』 まさかホラーに泣かされるとは… 怪異にも色々あるんだと気付かされた。 すでに続編が出ているらしいので早く購入せねば、と思う。 響の謎はいつ明かされるのか気になって気になってしょうがない。
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とても短い短編集。 裏のあらすじを見ずに読み始めたので、「ほんまに幽霊やないかいっ!」と突っ込んでしまったw ホラーというより、都市伝説系の、「あれ?今なんかちょっとゾワッとした…?」程度の気味悪さ。 キャラ設定で読ませる話だろうに、そこにいまいちハマれず。 とりあえず解決編へ。
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設定がおもしろい。 すでに亡くなっている作家の主人公。 霊が見える骨董屋の主人。 ふたりで協力し合う短編集。 オカルト・怪談好きは好みの設定かもしれない。 第二弾も読もう!
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