商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/07/10 |
| JAN | 9784049158007 |
- 書籍
- 文庫
こちら、終末停滞委員会。
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
この世界は必ず滅びる! だから破滅の日までなるだけ頑張ろう! という目的のローなのにハイなハイテンポライトノベル。わりとたくさんのキャラが出るのにみんな好きになってしまう。私の最推しは恋兎先輩! メロメロです
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【Bookwalker】荻pote氏によって描かれた、美しき銀髪ジャージメイドお姉さんのポーズが癖にぶっ刺さり(口に糸を咥えてるのが堪らん…)、ジャケ買いしたのは大正解。前作でも思いましたが複雑ながら魅力溢れる世界観を作り出せる逢縁奇演氏の創造力には心から敬意を表したい。冒頭から...
【Bookwalker】荻pote氏によって描かれた、美しき銀髪ジャージメイドお姉さんのポーズが癖にぶっ刺さり(口に糸を咥えてるのが堪らん…)、ジャケ買いしたのは大正解。前作でも思いましたが複雑ながら魅力溢れる世界観を作り出せる逢縁奇演氏の創造力には心から敬意を表したい。冒頭からこれでもかと情報を注ぎ込まれて勢いよく進む物語に圧倒されながら、美少女キャラに萌え(特にジャージメイドLunaさんがツボ)、異能バトルに熱くなり、残酷な描写に心痛めたりと大いに感情が揺さぶられた作品でした。これは面白い。続きを読むのが楽しみです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
キャラクターがとても良いうえに、作中の終末の設定が魅力的。世界観全体も幾らでも広げられる便利な世界観で、一巻分の満足感と今後への期待を一緒に詰め込める優れたハッピーセットでした。 まずは主人公、基本主人公が好きになれないと読む気が起きづらい質なのですが、言万心葉くんはキャラ性と過去的に純粋に頑張れと応援できるタイプなうえに、作中でもド有能なので読みやすい良い主人公でした。 心を読む異能を使ってレーダー役をするのは自分でも思いつきますが、終末の精神を読めるのがあそこまで意味を持つのは予想外だった。 そして、女キャラが全員かわいい。基本的にメフリーザさんが心の声やキャラデザも相まって滅茶苦茶可愛かったのですが、終盤でLunaがクリティカルヒットを連発していく。主人公とヒロインのこういうやり取り大好きです! ラストバトルでの主人公とLunaの地の文とセリフ回しが凄く馴染む熱さで、激熱bgmとキャラボイス、イベントCGが欲しいってなった。何なら勝手にbgm流して二週目した。解説で作者がゲームシナリオ書いてる人と知って納得する馴染む熱さでした。
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