商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2024/07/11 |
| JAN | 9784098532988 |
- コミック
- 小学館
日本三國(5)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本三國(5)
¥792
在庫なし
商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
平殿器が王位に封じされた場面から始まる5巻。 王位は平家の世襲になるのか、一代限りなのか。世襲というか、権力を他者に渡したくはないと思うので、一門で栄華を極めたいのでしょうねぇ。ここを足がかりに、日本統一を目指し、足利義満のような日本国王を目指すのか?外国から呼ばれた国王なので違...
平殿器が王位に封じされた場面から始まる5巻。 王位は平家の世襲になるのか、一代限りなのか。世襲というか、権力を他者に渡したくはないと思うので、一門で栄華を極めたいのでしょうねぇ。ここを足がかりに、日本統一を目指し、足利義満のような日本国王を目指すのか?外国から呼ばれた国王なので違うか。 後に奇才軍師と呼ばれる、という評価で散々読者を煽ってきた青輝ですが、5巻でやっと戦場に立つこととなりました。軍師が全て戦場に出なければいけない、ということではないですが、後方よりも前線で戦況を見極めながら奇策縦横みたいな活躍を期待してしまいますね。 彼の目指すのは復讐ではなくて、妻との約束を果たすこと。それをここで再び明示されます。個人の感情で動くことなく、大願成就のために行動するということか。 それでも、平一門を権力の座から引きずり落として、小紀の仇をとって男泣きする青輝を見たいです。人はそんなに理性だけで生き続けられないと思うので。 一方、着々と己の地盤を固めているツネちゃん。青輝とは名コンビになっているような、そうでないような不思議な距離感ですが、決裂するのかしら。強固な絆があって、というよりも利害の一致を得ているから、という方がしっくりきてしまう二人なんだよなぁ。ツネちゃんは自分自身の言行に疑いを挟むので、何を信じていいのやら。ふわっとしてるんだよなツネちゃんの決意と覚悟って。お家再興という野望はあるし、本人のスペックも高いのだろうけど、うぅむ。馬謖とか超括を思い浮かべるのは、穿すぎでしょうか。 笠置山の戦いの活躍を見ても信じられないのは、自分が性格悪いだけでしょうか。
Posted by 
2025年1月18日(土)にゲオ三国本町店でレンタルし、2025年1月21日(月)に読み始め、同日読み終える。そんなに上げ下げはなく淡々と物語が進行して行く感じ。
Posted by 
舞台設定が秀逸で、人物造形とか相関関係とか、いかにもありそうに描かれるのが心地よい。しかし、タイトルからして自明だけど、三国志が大好きなんですね。私も好きです。
Posted by 
