商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京書籍 |
| 発売年月日 | 2024/06/27 |
| JAN | 9784487817603 |
- 書籍
- 児童書
いつか、あの博物館で。
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いつか、あの博物館で。
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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
ドッジボールが大嫌いで大嫌いでたまらなかったなぁ、と昔の事を少し思い返す。 なんであんな球技?が存在しているのか今もずっと不思議に思っている。
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久しぶりに読んだ朝比奈あすかさん。 中学に存在するヒエラルキーや進路選択を通して、中学生の瑞々しい、荒削りな思いや行動が描かれていて、あっという間に読み進められた。 あらためて、朝比奈あすかさんは子供時代の、はっきり言語化できない微妙な心理を表現するのが上手いなと思った。 ...
久しぶりに読んだ朝比奈あすかさん。 中学に存在するヒエラルキーや進路選択を通して、中学生の瑞々しい、荒削りな思いや行動が描かれていて、あっという間に読み進められた。 あらためて、朝比奈あすかさんは子供時代の、はっきり言語化できない微妙な心理を表現するのが上手いなと思った。 読み終わって心が温かくなる、いい作品でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
でもやっぱり人間がいいじゃん? 安藤悠真、清水陽奈、長谷川湊、市川咲希は校外学習で同じ班になった。普段の学校生活ではほぼ交わりがない。なんとなく、気が乗らない人との交流。しかし見学したアンドロイドとそこで生じた疑問「不気味の谷」について悠真が説明したことで、4人は束の間だが心を開いて交流できた。そして、月日は巡り——。 アンドロイドがどうこうするSFではなく、中学生の日常的な人間関係と成長を描いた穏やかな物語だった。難しいこともあるけど、アンドロイドのようにわかりきったことだけ答えてくれるのではなく、表面的な関わりだけでなく、悩みながらもがきながら、自分を見つめていける関係を持てるといい。 アンドロイドは変わらない、でも人は変わっていく。アンドロイドはなんでもできる、でも人が好きだからこそ伸ばしていこうとする力に魅力がある。そんなことを思う素敵な物語だった。
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