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医学問答 西洋と東洋から考えるからだと病気と健康のこと
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医学問答 西洋と東洋から考えるからだと病気と健康のこと
¥1,980
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
東洋医学の先生と西洋医学の先生の対談をまとめた本。 余り知られていない東洋医学に関する知識を色々知りつつ、合間に西洋医学に関する話が挟まり、その結果二つの違いがドンドン分かってくる理想的な対談本って感じ。 経験則的に効果が認められるが科学的なエビデンスが無いってのが大体の東洋医学...
東洋医学の先生と西洋医学の先生の対談をまとめた本。 余り知られていない東洋医学に関する知識を色々知りつつ、合間に西洋医学に関する話が挟まり、その結果二つの違いがドンドン分かってくる理想的な対談本って感じ。 経験則的に効果が認められるが科学的なエビデンスが無いってのが大体の東洋医学で、いくつかは生理作用や機能成分などが分かっている物もあるっていうのは成程な~って思って怪しいイメージが若干消えた。 根本的に得意とする分野が違うので併用していくのが理想的って結論は対等な立場での対談って感じでキレイな締めでした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
参考になった事 普通の風邪やインフルエンザには体を温める「葛根湯(かっこんとう)」や「麻黄湯(まおうとう)」。 夏風邪やコロナには体を冷やす「銀翹散(ぎんぎょうさん」。 ※これらは、逆に使うとえらい事に。 鼻風邪には「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」。 気象病予防、二日酔い、嘔吐、下痢、慢性硬膜下血腫には「五苓散(ごれいさん)」。 認知症の周辺症状には「抑肝散(よくかんさん)」。 こむら返りには「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」。 五十肩には「独活葛根湯(どっかつかっこんとう)」。 該当症状発生時に見直す為に ( ..)φメモメモ。
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西洋医学で民間医療が途絶えて「混ぜる薬」が少ない理由に魔女狩りがあるとは…たかがクスリ(失礼)と言えど、世情や歴史とは無関係でいられないのね。 漢方内科に勤務していながら、ツムラの「中将湯」も知らなかった…ってことは、ドクターには内緒にしておこう。
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