商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2024/06/28 |
| JAN | 9784198658342 |
- 書籍
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覚醒の日米史観
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覚醒の日米史観
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
勉強になりました。 ■ 私のポイント ・アメリカのポイントはプロテスタント(ピューリタン)。イギリスでカトリックから分裂した排他的な派閥 ・プロテスタントは白人至上主義 ・プロテスタント=南北戦争の北部(リンカーン) ・南北戦争は北:保護貿易vs 南:自由貿易(背景にイギリス)...
勉強になりました。 ■ 私のポイント ・アメリカのポイントはプロテスタント(ピューリタン)。イギリスでカトリックから分裂した排他的な派閥 ・プロテスタントは白人至上主義 ・プロテスタント=南北戦争の北部(リンカーン) ・南北戦争は北:保護貿易vs 南:自由貿易(背景にイギリス)という側面もあるが、北部のピューリタン的思想による戦い、という側面もある ・南部の人からすると北部=ピューリタン的思想が嫌い ・ワシントンもピューリタン的思想である。 ・米の歴史もピューリタン的思想によるもの。自分たち至上主義、それを中心としたプロパガンダ ・ピューリタン系の人々に資金を提供したのが国際金融資本 ・すなわちアメリカはピューリタン的排他的思想と国際金融資本の意思がある国 ・その中でトランプさんがどう振る舞うか ■ アクション ・歴史を学ぶ
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オーディブルで聴きましたが、とても興味深く聴くことができました。親米保守主義者についてとても批判的であるが、親米の道しかないからそう振る舞うしかないという側面もあるのだと思う。アメリカは本当は残虐でずる賢い国であることはわかっているけど、それを言ってしまったら大変な道を歩むこと...
オーディブルで聴きましたが、とても興味深く聴くことができました。親米保守主義者についてとても批判的であるが、親米の道しかないからそう振る舞うしかないという側面もあるのだと思う。アメリカは本当は残虐でずる賢い国であることはわかっているけど、それを言ってしまったら大変な道を歩むことになるので、それは言えない。裏切られることがわかっている人を信じて全てを捧げているのが日本人なのだという直視したくない現実を再認識しました。
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大変勉強になりました。 自身の知識・教養不足を痛感し、恥ずかしくなりました。 また2025年、トランプ大統領が関税をかけたり、好き勝手やっているだけだと嫌悪していましたが、民主党と共和党の考え方の違い、アメリカ国内でも南部と北部で全く考え方が異なること、アメリカと中国が思想的に似...
大変勉強になりました。 自身の知識・教養不足を痛感し、恥ずかしくなりました。 また2025年、トランプ大統領が関税をかけたり、好き勝手やっているだけだと嫌悪していましたが、民主党と共和党の考え方の違い、アメリカ国内でも南部と北部で全く考え方が異なること、アメリカと中国が思想的に似ていること、イギリスのプロテスタントがやってきて今のおかしなアメリカができてしまっていること等々を知ると、アメリカを何とかしようとしていることに気がつきました。 日本もかなりやられてしまっている。 私自身ができることは何なのか?やるべきことは何なのか?を考えながら、引き続き学び続けていきたい。
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