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余命わずかな花嫁は龍の軍神に愛される スターツ出版文庫
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余命わずかな花嫁は龍の軍神に愛される スターツ出版文庫

一ノ瀬亜子(著者)

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余命わずかな花嫁は龍の軍神に愛される スターツ出版文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スターツ出版
発売年月日 2024/06/28
JAN 9784813716037

余命わずかな花嫁は龍の軍神に愛される

¥726

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2025/09/15

華族の当主と妾の間に生まれた咲良は 義母(正妻)と腹違いの姉に疎まれ虐げられてて 母と共に屋根裏部屋にひ追いやられるし その母も自分で首を吊って亡くなった。 母がいなくなれば咲良への当たりも酷くなって 食事は3日に1度冷やご飯と湯を注したものだけって 普通に考えたら虐待だし 成...

華族の当主と妾の間に生まれた咲良は 義母(正妻)と腹違いの姉に疎まれ虐げられてて 母と共に屋根裏部屋にひ追いやられるし その母も自分で首を吊って亡くなった。 母がいなくなれば咲良への当たりも酷くなって 食事は3日に1度冷やご飯と湯を注したものだけって 普通に考えたら虐待だし 成長期の子には可哀想過ぎる環境。 そんな時に 咲良を陥れる為に姉に連れて行かれた ダンスパーティーの最中に 人気のない庭で凄いお方に出会った。 そのお方は 龍の目を宿らせる軍神・千桜で 虐げられてた子が誰もが羨む方に見初められるって 王道の展開だと思うけど 誰もが憧れる王道な展開が良いよね。 そして 咲良は唄で鬼の呪いを解く力を持っていて 守られる弱い子だと思ってたら 実は凄い力を持ってたって展開も王道だけど良い。 千桜(ちはる)と咲良(さくら)って 絶対に桜の運命で繋がってたよね。

Posted by ブクログ