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12音のブックトーク
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12音のブックトーク

こまつあやこ(著者), 友風子(絵)

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12音のブックトーク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あかね書房
発売年月日 2024/06/26
JAN 9784251073198

12音のブックトーク

¥1,430

商品レビュー

4.1

16件のお客様レビュー

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2026/04/05

もう猫をかぶりたくない、12音の願い事。自分自身を出すことだけじゃなく、いろんな自分がいて、猫をかぶるのも悪くないって言ってくれてるのがよかったな。2人のブックトーク、聞いてみたいなと思った。

Posted by ブクログ

2026/04/03

自身の殻を破る成長物語 主人公・初奈は中学一年生。小学校卒業時に仲良しグループからハブられたことがきっかけで、傷つかないように過ごした結果、クラスに友達を作ることができませんでした。 そんな初奈は、誰とも話さなくてよい朝読書の時間が大好き。愛読書『ことだまメイト』を読みます。あ...

自身の殻を破る成長物語 主人公・初奈は中学一年生。小学校卒業時に仲良しグループからハブられたことがきっかけで、傷つかないように過ごした結果、クラスに友達を作ることができませんでした。 そんな初奈は、誰とも話さなくてよい朝読書の時間が大好き。愛読書『ことだまメイト』を読みます。あるとき、まるでその本の内容のように、別の学校の生徒・柚菜と入れ替わってしまうようになります。でも、なぜか朝読書の時間だけ。 いずれ、二人は直接出会い、仲良くなります。初奈の願い事は「もうネコをかぶりたくない」。活発な性格の柚菜の働きかけなどを受け、初奈は自身の殻を破り、成長していきます。 さて、本作の重要な要素として、タイトルにもある「ブックトーク」が登場します。これは、テーマに沿って本の魅力を紹介するトークのことです。ブックトークの魅力に触れた初奈と柚菜。柚菜の発案により、初奈はクラスでブックトークをすることで、新しい一歩を踏み出そうとします。頑張れ初奈! なお、『ことだまメイト』と「入れ替わり」というファンタジーな要素は、初奈の成長にとってはきっかけでしかありません。しかし、その背景に込められた過去や思いに、思わず胸が熱くなります。

Posted by ブクログ

2026/04/01

読みやすかった。ブックトークに関するお話はあまりないので切り口も面白かった。比喩表現が、対象年齢層に合っていてうまいなと感じた。

Posted by ブクログ

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