商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/06/19 |
| JAN | 9784153400252 |
- 書籍
- 新書
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
池上さんのジャーナリストとしての出発点と心がけてきたことがまとまっていた。記者を目指す人がこの本をきっかけに出てくるかもしれない。
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読みやすく個人の歴史を辿る上で面白かった。 昭和的とでも言うのか泥臭さや当時の雰囲気を感じ取れるものであった。 ジャーナリスト、記者はどうしてあそこまで現場にこだわるのかというものに迫っていると思う。
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改訂元の本自体は読んでいなかったが、間接的には池上氏のキャリアのあれこれを書物で触れたことはあった。 それでも、文字通りの総決算として、昭和から平成にかけてのジャーナリズムの世界を駆け抜けた人物の軌跡としては、池上氏自身がそれを志すに至った座右の書に劣らぬ真に迫るものがあるのだ...
改訂元の本自体は読んでいなかったが、間接的には池上氏のキャリアのあれこれを書物で触れたことはあった。 それでも、文字通りの総決算として、昭和から平成にかけてのジャーナリズムの世界を駆け抜けた人物の軌跡としては、池上氏自身がそれを志すに至った座右の書に劣らぬ真に迫るものがあるのだと思う。 未来のジャーナリズムの形がどのようであるかはやはり誰にもわからないものであるが、それへ至る道を今なお筆者は突き進んでいることを増補部分に見つけられる。
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