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いばらの髪のノラ(Ⅱ) 雨の都と月の竜
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いばらの髪のノラ(Ⅱ) 雨の都と月の竜

日向理恵子(著者), 吉田尚令(絵)

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いばらの髪のノラ(Ⅱ) 雨の都と月の竜

1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 童心社
発売年月日 2024/06/01
JAN 9784494028443

いばらの髪のノラ(Ⅱ)

¥1,540

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2025/04/22

黄金の心臓を探すノラ達の冒険第2巻 表紙の神炉、巨神兵やトーテムポールみたいで怖いけどユーモラス 神炉も人間によってあるべき場所ではないところに連れられてきた悲しい存在であることが分かる 終盤、人間が自分だけの力で生きることを探す方針が示されるけど途中で横槍を入れる姉さん達が怖い

Posted by ブクログ

2025/04/14

ルホがにせの世界がつくれるなんて!すごすぎ ノラが「ちゃんとした魔女だったら」と戸惑うところで大丈夫と声をかけたい

Posted by ブクログ

2024/11/04

シリーズ2巻目。 黄金の心臓を探す旅に出た「できそこない魔女」ノラ。 けがをして倒れたノラは、リンゴやソンガと離れ雨鳥の都で介抱されていた。 一方ノラを探すリンゴたちは、木の中に囚われて動けない人と出会う。 * 神炉の形のおぞましさに、読んでいても恐ろしさを感じた。 これはどう考...

シリーズ2巻目。 黄金の心臓を探す旅に出た「できそこない魔女」ノラ。 けがをして倒れたノラは、リンゴやソンガと離れ雨鳥の都で介抱されていた。 一方ノラを探すリンゴたちは、木の中に囚われて動けない人と出会う。 * 神炉の形のおぞましさに、読んでいても恐ろしさを感じた。 これはどう考えても人間が扱ってはダメだろう。 世界の綻びが露呈する。 ノラたちがそれぞれの人生を自問自答しながら、世界を作り直していくのだろう。 暗い雰囲気の中、リンゴの優しさが希望だと思っていたのだけど、リンゴも「実は」の秘密があるらしく、次巻を読むのが楽しみ。 丁寧に綴られた言葉たちが、疾走感のある2巻を一層ファンタジックにしている。

Posted by ブクログ

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