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子ども版 これで死ぬ 外遊びで子どもが危険にあわないための安全の話
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子ども版 これで死ぬ 外遊びで子どもが危険にあわないための安全の話

羽根田治(監修), 藤原尚雄(監修), 松本貴行(監修), 山中龍宏(監修)

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子ども版 これで死ぬ 外遊びで子どもが危険にあわないための安全の話

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と溪谷社
発売年月日 2024/06/18
JAN 9784635500500

子ども版 これで死ぬ 外遊びで子どもが危険にあわないための安全の話

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商品レビュー

4.4

11件のお客様レビュー

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2025/09/06

知識がないと 不用意な行動をしてしまったり 必要以上に恐れてしまったりする。 正しく知って、子どもを守る。

Posted by ブクログ

2025/04/10

前回読んだ、子どもバージョン!! 危険すぎる!! ふとしたことから、大惨事になりかねない 川には子どもだけで行くな 海は必ずライフセーバーがいるところ サッカーのゴールにはつかまるな

Posted by ブクログ

2025/01/22

イラストレーター・コルシカさんの絵がとてもわかりやすくて、可愛くて、目を惹く。 シリーズ『これで死ぬ』の第2弾・こども達に起こりうるであろう事例にフォーカスした危機管理啓発ガイドブック。 前作(9784635500487)と一部重複する項目があるにせよ、危機意識・防災意識を高め...

イラストレーター・コルシカさんの絵がとてもわかりやすくて、可愛くて、目を惹く。 シリーズ『これで死ぬ』の第2弾・こども達に起こりうるであろう事例にフォーカスした危機管理啓発ガイドブック。 前作(9784635500487)と一部重複する項目があるにせよ、危機意識・防災意識を高めておくにこしたことはないので、言われなくたってわかってるけど改めて兜の緒を締められる、という意味で有意義な一冊。 結局は水辺の事故が多いということでしょう。分量にしてページの半分以上が川・海など水難事故に関する注意喚起に割かれています。 水深は関係なく、流れる水の圧力というのはすさまじいもの。「大人のひざ程度の浅さで、流速2m/sの場合、片足にかかる力は約15kg。」(p14)と数値で示されると「え、15キロって結構すごくない?」と感じて頂けるのではないでしょうか。ちなみに岐阜県公式HP(https://www.pref.gifu.lg.jp/page/27320.html#:~:text=Q3.%E5%B7%9D%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%AE,%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A7%92%E9%80%9F3m%E7%A8%8B%E5%BA%A6%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82)によると「川の流速は平常時でおよそ秒速0.2mから秒速3m程度」とあるので、普段から危険は潜んでいるとわかります。ちなみに人の泳ぐ速さについても「世界レベルの競泳選手が秒速1.8mから秒速2.5m程度で、一般の人は秒速1m程度です。」とあるので、つまり無茶は禁物というのが自明です。 面倒臭がらず・ケチ臭がらずにライフジャケットは正しく着用しましょう。 そのほか初めて知ったのが「天気予報で出されている波の高さは、一定時間に観測される波の高い方から1/3の平均値。波の高さ50cmと言っていても、もっと高い波が来る可能性があります。」(p51)って、当たり前っちゃそうなんだけど正式な算出方法はさほど知られていないのではなかろうか。 そのほか、山の危険に熱中症に破傷風などなど、人は思ったよりも簡単に亡くなってしまうんだよ、という事案をしっかりと自分事に受け止めるのが大切。 特に熱中症は「俺の頃はこのくらいの時間練習するのが普通だった」じゃなくて、きちんと指導する立場の大人が感覚・知識をアップデートしなければならないと強く思いました。 子どももだけどちゃんと大人が読むべき。 1刷 2025.1.22

Posted by ブクログ